「枕を欹てる」の意味・類語

「枕を欹てる」(まくらをそばだてる)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。
枕を欹てる
まくらをそばだてる
| 言葉 | 枕を欹てる |
|---|---|
| 読み方 | まくらをそばだてる |
| 意味 | 寝た体勢のまま枕から頭を上げ、耳を澄まして聞く。 |
| 例文 | 「隣室の会話に枕を欹てる」 |
「枕を欹てる」の類語(同義語)・言い換え
「枕を欹てる」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
| 分類 | 言葉 |
|---|---|
| 物音に耳を傾ける | 耳を欹てる・聞き耳を立てる |
※広義での類語(同義語)も含まれます。
「枕を欹てる」で使われている漢字
「枕」を含む言葉
- 歌枕(うたまくら)
- 腕枕(うでまくら)
- 楫枕・梶枕・舵枕(かじまくら)
- 北枕(きたまくら)
- 空気枕(くうきまくら)
- くくり枕・括り枕(くくりまくら)
- 草枕(くさまくら)
- 氷枕(こおりまくら)
- 高まくら・高枕(たかまくら)
「欹」を含む言葉
- 枕を欹てる(まくらをそばだてる)
- 欹てる・攲てる(そばだてる)
- 耳を欹てる(みみをそばだてる)ことわざ辞典
