「若木」の意味・対義語

「若木」(わかぎ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
若木
わかぎ
| 言葉 | 若木 |
|---|---|
| 読み方 | わかぎ |
| 意味 | 生えてからあまり年数が経っていない木。 |
| 例文 | 「桜の若木」 |
「若木」の対義語(反対語)
- わかぎ若木

- おいき老い木
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「若木」で使われている漢字
「若木」を含む故事・ことわざ・慣用句
矯めるなら若木のうち(ためるならわかぎのうち)
樹木の枝などの形を整えるなら柔らかい若木のうちにせよということ。 人間の悪い癖や欠点なども若いうちになおすのがよいというたとえ。 「矯める」は曲げたり伸ばしたりして形を整えること。
若木に腰掛けな(わかぎにこしかけな)
若者は頼りにならないことのたとえ。また、将来性のある若者を踏みつけにするなということ。 若い木は折れやすいから腰掛けてはいけないということ。
若木の下で笠を脱げ(わかぎのしたでかさをぬげ)
若木が将来どんな大木に育つのかわからないように、若者も将来どんなに偉くなるかわからないので、ばかにしないで敬意を表して接すべきだということ。
古木に手を掛くるな、若木に腰掛くるな(ふるきにてをかくるな、わかぎにこしかくるな)
先の短いものに身を預ければ折れ、これから伸びるものに重みを掛ければ育たない。 頼る相手と、育てる相手とを取り違えるなという句。
