「雲竜型」の意味

「雲竜型」(うんりゅうがた)の意味・読み方を解説します。

言葉雲竜型
読み方うんりゅうがた
意味

相撲で、横綱の土俵入りの型の一つ。四股を踏んだ後のせり上がりの時に、左手を脇腹に当てて右手を側方に広げる。第十代横綱の雲竜久吉が行っていた型を起源とする。

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「雲竜型」で使われている漢字

部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 12画
音読み ウン
訓読み くも / そら
意味 くも。空に浮かんでいるくも など
部首 立部(立:たつ) / 龍・竜部(りゅう・たつ)
画数 10画
音読み リュウ / リョウ / リン
訓読み たつ
意味 たつ。りゅう。伝説上の動物 / 天子や英雄のたとえ など
部首 土部(土:つち)
画数 9画
音読み ケイ
訓読み かた
意味 かた。いがた / かた。基本的な形。もとになる形 / かた。のり。手本。見本。模範 など
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