「海」の意味・対義語

「海」(うみ)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。
海
うみ
| 言葉 | 海 |
|---|---|
| 読み方 | うみ |
| 意味 |
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「海」の対義語(反対語)
「海」の関連語・連想語
関連する言葉
魚釣り
「海」で使われている漢字
「海」を含む故事・ことわざ・慣用句
貝殻で海を量る(かいがらでうみをはかる)
わずかな見聞しかない者が、手に余る大問題の是非を論じることのたとえ。 海の水を貝殻でくみ取り、その分量から海の大きさを割り出そうとする、という意。
飢饉は海から(ききんはうみから)
海の不漁は飢饉の前兆であるということ。
父の恩は山よりも高く、母の恩は海よりも深し(ちちのおんはやまよりもたかく、ははのおんはうみよりもふかし)
父母から受けた恩は広大で深いということ。 両親の愛情をたとえたもの。 「父母の恩は山よりも高く海よりも深し」ともいう。
車は海へ舟は山(くるまはうみへふねはやま)
物事がさかさまなことのたとえ。
海魚腹から川魚背から(うみうおはらからかわうおせから)
海の魚は腹から、川の魚は背から裂くのがよいということ。
艪櫂の立たぬ海もなし(ろかいのたたぬうみもなし)
舟を進める道具がまるで通じない海など、どこにもない。 手詰まりに見えるところにも抜け道は残っていると、相手の肩を叩くときの言い方。
百川、海に朝す(ひゃくせん、うみにちょうす)
利益のあるところには自然に多くの人が集まることのたとえ。「百川」はあらゆる川、「朝す」は集まるという意。
海に千年山に千年(うみにせんねんやまにせんねん)
経験豊富で抜け目なく悪賢いこと。また、そういう人のこと。 海に千年、山に千年住んだ大蛇は竜になるという言い伝えから。 「海千山千」ともいう。
海の事は漁師に問え(うみのことはりょうしにとえ)
その道のことは、その道の専門家に相談するのが最善の方法だということ。
海の物とも山の物ともつかぬ(うみのものともやまのものともつかぬ)
この先どうなるか見当がつかないこと。また、正体がわからないこと。
雀、海に入って蛤となる(すずめ、うみにいってはまぐりとなる)
思いがけない変化があることのたとえ。晩秋の海辺で騒ぐ雀が蛤になるという中国の古い俗信から。
西の海へさらり(にしのうみへさらり)
厄払いを行う際、末尾につける文句のこと。
井蛙は以て海を語るべからず(せいあはもってうみをかたるべからず)
見聞の狭い者には、広い世界の道理や大きな事柄は理解できず、説いても通じにくいことのたとえ。 井戸の中だけを知る蛙に海の話をしても分からない意から。
蠡を以て海を測る(れいをもってうみをはかる)
ひさご一杯ぶんの器を持ち出して、海の水がどれほどあるかを言い当てようとする。手にした物差しでは、量ろうとするものに丈がまるで足りない。端から届くはずのない企てへの当てこすりにも用いる。 「蠡」は、ひさごを割って作った小さなすくい物。

