「放つ」の意味

「放つ」(はなつ)の意味・読み方を解説します。
放つ
はなつ
| 言葉 | 放つ |
|---|---|
| 読み方 | はなつ |
| 意味・例文 |
|
「放つ」で使われている漢字
放
漢字「放」の詳細
| 部首 | 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん) |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 音読み | ホウ |
| 訓読み | はな(す) / はな(つ) / はな(れる) / ほう(る) / こ(く) / さ(く) / ひ(る) / ほしいまま / まか(す) / ゆる(す) |
| 意味 | はなつ。はなす。ときはなして自由する / はなつ。おいやる。おいだす など |
「放つ」を含む故事・ことわざ・慣用句
異彩を放つ(いさいをはなつ)
際立ってすぐれて見えること。 他とは違った色彩を放っているとの意から。
頤を放つ(おとがいをはなつ)
あごが外れるほど大口を開けて笑うこと。 「頤」はあご、「解く」は外すこと。 「頤を外す」「頤を放つ」ともいう。
千里の野に虎を放つ(せんりののにとらをはなつ)
後々の禍のたねになるものを、手もつけずに放り出しておくたとえ。 果てしなく広がる野へ虎を解き放てば、もう捕らえようがない。「虎を野に放つ」ともいう。
光彩を放つ(こうさいをはなつ)
他よりも優れていて、ひときわ目立つさま。 「光彩」はうつくしい輝き。
精彩を放つ(せいさいをはなつ)
他と比べて、良さが際立っていること。
