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「白紙」(はくし)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。
白紙
はくし
白い紙。しらかみ。
書くべき箇所に、何も書かれていない紙。「白紙の答案」
先入観を持っていないこと。「白紙の状態で会議に出る」
何もなかった、最初の状態。元の状態。「計画は一度白紙に戻る」
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「白紙」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
※広義での類語(同義語)も含まれます。
人に頼みごとをする時に、こちらから条件をつけずに相手に全て任せること。 「白紙」は何も書いていない真っ白な紙。または、自分の見解を持っていないこと。 「委任」は他の人に全て任せること。
要求や計画を取り下げて、なかったものとすること。 「白紙」は何も書かれていない、真っ白な紙のように何もないこと。 「撤回」は一度出した意見や計画などを取り下げること。
事前に対策したり、先入観を持ったりすることなく、物事に取り組むこと。
いったん決まった事柄や、進めていた計画・約束などをすべて取り消し、最初の状態からやり直すこと。 文字や記録が何も書かれていない白い紙の状態に戻す意から。 「白紙に返す」ともいう。
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