「直衣」の意味

「直衣」(のうし)の意味・読み方を解説します。

言葉直衣
読み方のうし
意味

平安時代以降の皇族や貴族の平常服。形は袍(ほう)に近く、やや短い。階位による色や文様の規定はない。袴(はかま)は指貫(さしぬき)を用い、冠(かんむり)や烏帽子(えぼし)をつける。

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「直衣」で使われている漢字

部首 目部(目:め)
画数 8画
音読み ジキ / チョク / チ
訓読み ただ(ちに) / なお(す) / なお(る) / あたい / じか / すぐ / ひた
意味 正しい。曲がっていない。すなお。まっすぐ。なおい など
部首 衣部(衣:ころも)
画数 6画
音読み イ / エ
訓読み ころも / きぬ / き(る)
意味 ころも。きぬ。腰から上の着物。上着。着物。衣服 など
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