「衣桁」の意味・数え方

「衣桁」(いこう)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉衣桁
読み方いこう
意味

着物を掛けておくための家具。鳥居のような形の木の枠で、着物や帯を掛ける。

例文「衣桁に着物を掛ける」
補足「衣紋掛け」と同じものをさすこともある。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「衣桁」の数え方

数え方

架(か)例一架(いっか)

説明 衣桁とは脱いだ着物を掛けておく道具のことで、「架(か)」と数えます。

「衣桁」で使われている漢字

部首 衣部(衣:ころも)
画数 6画
音読み イ / エ
訓読み ころも / きぬ / き(る)
意味 ころも。きぬ。腰から上の着物。上着。着物。衣服 など
部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み コウ
訓読み けた / かせ
意味 けた。柱の上にかけわたす横木 / かせ。足かせ。首かせ など
ページ先頭に戻る