「洗練・洗煉」(せんれん)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。
| 言葉 | 洗練・洗煉 |
| 読み方 | せんれん |
| 意味・例文 | 余計な飾りや野暮ったさをそぎ落とし、すっきりと品よくあかぬけた形に整えていくこと。服装や作品、人柄などに使う。 「長年の修業で、職人の技はいっそう洗練されていった」
詩や文章の表現を何度も見直し、ことばの選び方や並べ方をととのえて、完成度を高めること。考えや理論をみがく場合にもいう。 「作家は原稿に手を入れ続け、その文体は年ごとに洗練されていった」
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| 活用 | 「―する」 |
「洗練・洗煉」の関連語・連想語
洗練されていて垢抜けていることをあらわす言葉
お洒落・ 垢抜け・ 瀟洒・ 粋・ 小粋・ 洒脱・ 洒落る・ シック・ スタイリッシュ・ スマート・ ハイセンス・ 洒落者
「洗練・洗煉」で使われている漢字
| 部首 |
水部(氵:さんずい) |
| 画数 |
9画 |
| 音読み |
セン / セイ |
| 訓読み |
あら(う) |
| 意味 |
あらう。すすぐ。あらい清める。きれいにする / あらい流す。すっかりなくなる など |
| 部首 |
糸部(糸:いとへん) |
| 画数 |
14画 |
| 音読み |
レン |
| 訓読み |
ね(る) / ねりぎぬ |
| 意味 |
ねる。工夫する / ねりぎぬ。精練して柔らかくした絹 など |
| 部首 |
火部(火:ひへん) |
| 画数 |
13画 |
| 音読み |
レン |
| 訓読み |
ね(る) |
| 意味 |
ねる。鉱石を熱して不純物を取り除く。質を高める。=錬 など |
「洗」を含む言葉
「練」を含む言葉
「煉」を含む言葉