「白い」の意味

「白い」(しろい)の意味・読み方を解説します。
白い
しろい
| 言葉 | 白い |
|---|---|
| 読み方 | しろい |
| 意味 |
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「白い」で使われている漢字
「白い」を含む故事・ことわざ・慣用句
色の白いは七難隠す(いろのしろいはしちなんかくす)
色が白ければ、顔かたちに多少の欠点があっても気にならないということ。
他人の飯は白い(たにんのめしはしろい)
他人のものは、自分のものより良く見えるというたとえ。
米の飯と女は白いほどよい(こめのめしとおんなはしろいほどよい)
飯は白く炊き上がっているほどうまく、女は肌の白いほうがもてはやされるということ。 麦の混じらない真っ白な飯がめったに口へ入らなかったころの、白さをそのまま値打ちと見る言い方。
白い歯を見せる(しろいはをみせる)
笑った顔を見せること。笑顔を見せること。
白い目で見る(しろいめでみる)
相手を迎え入れる気のない、険しい目つきをする。 周りから爪弾きにされている側についてもいう。
