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「好事」(こうじ)の意味・読み方を解説します。
好事
こうじ
めでたく、いいことがら。多く「好事、魔多し」の形で使う。
道徳にかなったよい行い。多く「好事、門を出でず」の形で使う。
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普通と違うものを好むこと。物好き。
よい出来事には邪魔が入ることが多いということ。 「魔」は邪魔や災難、災いのこと。 男女の交際などで邪魔が入ったり、もめごとが起きたりしてうまくいかないことをいうこともある言葉。 「好事(こうじ)魔(ま)多し」とも読む。 「好事多磨」とも書く。
よいことが実現しそうな時には往々にして邪魔が入りやすいということ。
人の手柄はうちわの内に留まりがちなのに、しくじりや悪評のほうは遠い土地まで駆け抜けてゆく。世間の耳は、悪い話にこそよく開いている。
よい出来事も、無ければ無いで煩わしさがない。喜びごとには必ず面倒がついて回るので、何事も起こらない平穏がいちばんだという教え。
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