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「悪事」(あくじ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
悪事
あくじ
悪い行為や行動。人道に反する行為。「悪事を働く」「悪事の報い」
悪い出来事。
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※広義での対義語(反対語)も含まれます。
悪い噂や悪い評判はすぐに遠くまで知れ渡るということ。 「悪事」は悪い行い、「千里」は遠くの場所という意味。
悪い行いは、たちまち世間に広まるというたとえ。 「悪事千里を行く」ともいう。
自分の犯した悪事は、めぐりめぐって戻ってきて自分を苦しめる結果になるということ。 「悪事身にとまる」ともいう。
人の手柄はうちわの内に留まりがちなのに、しくじりや悪評のほうは遠い土地まで駆け抜けてゆく。世間の耳は、悪い話にこそよく開いている。
親は自分の子をひいきしがちで、欠点や過ちに気づかないものだということ。
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