「油蝉」の意味

「油蝉」(あぶらぜみ)の意味・読み方を解説します。

言葉油蝉
読み方あぶらぜみ
意味

羽が透けず、茶色く濁っている「蝉」。羽全体が不透明な蝉は世界でも珍しい。「ジージリジリ」と続けて鳴く。名は、その音が油を熱したときの跳ねる音に似るためとも、羽の色が油紙を思わせるためともいう。人家のまわりでもよく見かける。

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「油蝉」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ユ / ユウ
訓読み あぶら
意味 あぶら。液状のあぶら / 盛んにわき出る。わき起こるさま
部首 虫部(虫:むしへん)
画数 15画
音読み セン / ゼン
訓読み うつく(しい) / せみ / つづ(く)
意味 せみ。セミ科の昆虫の総称 / うつくしい。みやびやか など
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