「空蝉・虚蝉」の意味

「空蝉・虚蝉」(うつせみ)の意味・読み方を解説します。

言葉空蝉・虚蝉
読み方うつせみ
意味

せみの抜け殻。また、せみ。

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「空蝉・虚蝉」で使われている漢字

部首 穴部(穴:あなかんむり)
画数 8画
音読み クウ
訓読み あ(く) / あ(ける) / から / そら / あな / うつ(ける) / うつ(ろ) / うろ / す(く) / むな(しい)
意味 そら。おおぞら。大気 など
部首 虫部(虫:むしへん)
画数 15画
音読み セン / ゼン
訓読み うつく(しい) / せみ / つづ(く)
意味 せみ。セミ科の昆虫の総称 / うつくしい。みやびやか など
部首 虍部(とらかんむり・とらがしら・とら)
画数 11画
音読み キョ / コ
訓読み うつ(ける) / うつ(ろ) / うろ / むな(しい)
意味 むなしい。何もない。中身がない。からっぽ。うわべだけの など
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