「翡翠・川蝉」の意味

「翡翠・川蝉」(かわせみ)の意味・読み方を解説します。

言葉翡翠・川蝉
読み方かわせみ
意味・例文

1番川や池のほとりにすむ小さな鳥。背は光る青、腹は橙色で、太くて長いくちばしを持つ。水へ飛びこんで魚をとらえる。
「翡翠が枝から水面をうかがう」

2番同じ仲間の鳥をまとめてもいう。アカショウビンやヤマセミなど。

補足同じ字を「ひすい」とも読み、宝石の名にもなっている。

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「翡翠・川蝉」で使われている漢字

部首 羽・羽部(はね)
画数 14画
音読み ヒ
訓読み かわせみ
意味 かわせみ。水辺にすむ鳥の名。特に雄のかわせみを翡(ヒ)という
部首 羽・羽部(はね)
画数 14画
音読み スイ
訓読み かわせみ / みどり
意味 かわせみ。水辺にすむ鳥の名。特に雌のかわせみを翠(スイ)という など
部首 巛・川部(川:かわ)
画数 3画
音読み セン
訓読み かわ
意味 かわ。水の流れ。水流
部首 虫部(虫:むしへん)
画数 15画
音読み セン / ゼン
訓読み うつく(しい) / せみ / つづ(く)
意味 せみ。セミ科の昆虫の総称 / うつくしい。みやびやか など

「翡翠・川蝉(かわせみ)」の他の読み方

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