「今川焼き」(いまがわやき)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 今川焼き |
| 読み方 | いまがわやき |
| 意味 | 餡を薄い皮でくるみ、金属の型で焼きあげた菓子。 ゆるく溶いた粉だねを、まるいくぼみの並ぶ銅や鉄の型に落とし、小豆の餡をのせ、もう一方をかぶせて返しながら焼く。 金鍔から思いついた菓子といわれ、焼きたてをその場で買える手軽さで広まった。 江戸の神田今川橋の近くで売られはじめたのが、この名の起こり。安永六年(一七七七)の書物に、すでに売る店が載っている。 型のかたちや模様で呼び名が変わり、太鼓焼き・大判焼き・巴焼きなどともいう。魚のかたちに焼けばたい焼き。 冬の季語。 |
| 例文 | 「焼きたての今川焼き」 |
「今川焼き」で使われている漢字
| 部首 |
人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね) |
| 画数 |
4画 |
| 音読み |
コン / キン |
| 訓読み |
いま |
| 意味 |
いま。現在。現代。このとき / すぐに。ただちに。まもなく など |
| 部首 |
火部(火:ひへん) |
| 画数 |
12画 |
| 音読み |
ショウ |
| 訓読み |
や(く) / や(ける) / く(べる) |
| 意味 |
やく。やける。火で燃やす。たく / 酒の一種。蒸留酒 / 野火。野焼き。また、火事 など |
「今」を含む言葉
「川」を含む言葉
「焼」を含む言葉