「藍焼き」の意味

「藍焼き」(あいやき)の意味・読み方を解説します。

言葉藍焼き・藍焼
読み方あいやき
意味

1番原図を、光に感じる薬を塗った紙に重ねて焼きつけ、写しをとること。また、写しとったもの。地が藍色になることからの名で、青焼きともいう。

2番印刷で、刷り上がりを確かめるために作る校正刷り。うすい青地に濃い青で刷る。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「藍焼き」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 18画
音読み ラン
訓読み あい
意味 あい。タデ科の一年草。青色の染料をとるのに用いる / あいいろ。青色 など
部首 火部(火:ひへん)
画数 12画
音読み ショウ
訓読み や(く) / や(ける) / く(べる)
意味 やく。やける。火で燃やす。たく / 酒の一種。蒸留酒 / 野火。野焼き。また、火事 など
ページ先頭に戻る