「藍」を含む熟語・言葉 — 20 件
「藍」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
藍(あい)
葉に青い色素をふくむ草。夏から秋、赤みを帯びた小花を穂のようにつける。
藍色(あいいろ)
藍から取った染料で染めた色。濃い青色。
藍焼・藍焼き(あいやき)
原図を、光に感じる薬を塗った紙に重ねて焼きつけ、写しをとること。また、写しとったもの。地が藍色になることからの名で、青焼きともいう。
出藍の誉れ・青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし・しゅつらんのほまれ)ことわざ辞典
教わった者が、教えた者の届かなかったところまで行く。 育てた側にとっては、これ以上ない誉れになる。 「出藍の誉れ」ともいう。
甘藍(かんらん)
「キャベツ」の別称。
伽藍(がらん)
寺の建物の総称。
七堂伽藍(しちどうがらん)四字熟語辞典
寺の主な七つの堂の総称。または、七つの堂の揃っている寺のこと。 「七堂」は、時代や宗派により異なるが、金堂、塔、講堂、鐘楼、経蔵、僧房、食堂のこと。 「伽藍」は寺の建物のこと。
出藍之誉(しゅつらんのほまれ)四字熟語辞典
弟子が師匠を超えること。 または、学問をすることで人は良い方向に向上するということ。 青い染料は藍の葉から作るが、布を染めることで藍よりも青くなるということから。 「青は之を藍より取りて藍よりも青し」から出来た言葉。
青藍氷水(せいらんひょうすい)四字熟語辞典
弟子が師よりもすぐれた者になることのたとえ。 「青藍」は、青い染料は藍の草から取るのに、もとの藍よりも青いということ。 「氷水」は、氷は水からできるのに、もとの水よりも冷たいということ。 二つを並べて、学びによって人はもとを超えられると説いた『荀子』の一節にある言葉。
僧伽藍摩(そうがらんま・そうぎゃらんま)四字熟語辞典
寺院や寺院の建物の総称。 仏教語で、多くの僧が集まって修行する清らかな場所という意味。
堂宇伽藍(どううがらん)四字熟語辞典
寺院の中にある建物をまとめていう名称。 「堂宇」は神仏を祭る建物。 「伽藍」は僧侶が集まって、仏道の修行をするための場所。
堂塔伽藍(どうとうがらん)四字熟語辞典
寺院の中にある建物をまとめていう名称。 「堂」は神仏を祭る建物、「塔」はもとは釈迦の遺骨や遺物を納めた場所のことから、供養をするための重層の建築物のこと。 「伽藍」は僧侶が集まって仏道の修行をする場所のこと。
篳路藍縷(ひつろらんる)四字熟語辞典
とても苦労しながら仕事に励むこと。または、身分が低く貧しい者が様々な苦労をして難しい物事を成し遂げて、事業を始めることのたとえ。または、無駄遣いをしないように、常に気に留めて生活することのたとえ。 「篳路」は植物の柴を編んで作った、作りの粗い車。 「藍縷」は破れるほど使い古した衣服。
二藍(ふたあい)
紅藍花(べにばな)
藍紫色(らんししょく)
藍(あい)色を帯びた紫(むらさき)色。
藍綬褒章(らんじゅほうしょう)
褒章のひとつ。公共の事務に尽力した人に国から与えられる。
藍田生玉(らんでんしょうぎょく)四字熟語辞典
名家から家柄に見合ったすぐれた子弟が生まれること。 「藍田」は中国の陝西省にある山の名前で、美しい宝石の産地。 宝石の名産地から美しい宝石が産出されるという意味から。 「藍田(らんでん)玉(ぎょく)を生ず」とも読む。
藍碧(らんぺき)
藍(あい)色に近い緑色。あおみどり。
藍本(らんぽん)
もととなった本。原本。原典。
言葉一覧
- /
- 1ページ
