「やき」で終わる言葉 — 62 件
「やき」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
夜気(やき)
夜のひんやりと冷えた空気。
焼き(やき)
焼くこと、また、その焼き具合。
藍焼・藍焼き(あいやき)
原図を、光に感じる薬を塗った紙に重ねて焼きつけ、写しをとること。また、写しとったもの。地が藍色になることからの名で、青焼きともいう。
青焼・青焼き(あおやき)
図面などを、青地に白い線で写しとること。また、その写し。
厚焼き(あつやき)
卵焼きやせんべいの食品を厚く焼くこと。また、その物。
網焼・網焼き(あみやき)
肉などの食材を火の上にかけた金網の上で焼くこと。また、その料理。グリル。
有田焼(ありたやき)
佐賀県有田町とその周辺地域で製造される磁器。
石焼・石焼き(いしやき)
今川焼き(いまがわやき)
餡を薄い皮でくるみ、金属の型で焼きあげた菓子。
伊万里焼(いまりやき)
有田焼に同じ。
厭気・嫌気(いやき)
いやだと感じて、やる気が薄れていく心もち。
いらぬお世話の蒲焼・いらぬお世話の蒲焼き(いらぬおせわのかばやき)ことわざ辞典
こちらが望んだわけでもないのに手を出されたときに、突き放して言う。 「世話を焼く」の「焼く」を鰻の蒲焼へ滑らせた口合いで、うるさがる気持ちを軽口に包んでいる。
薄焼き(うすやき)
卵焼きやせんべいの食品を薄く焼くこと。また、その物。
大判焼き(おおばんやき)
傍焼き・岡焼き(おかやき)
見ず知らずの男女が親しくしていることに嫉妬すること。
お好み焼き(おこのみやき)
小麦粉を水で溶いたものに様々な材料を混ぜて鉄板で焼きながら食べる料理。
お焼き(おやき)
親木(おやき)
接ぎ木や挿し木をする時に接ぐためのものを取る木。
親機(おやき)
織部焼(おりべやき)
貝焼・貝焼き(かいやき)
固焼・固焼き(かたやき)
かば焼き・蒲焼・蒲焼き(かばやき)
ウナギなどを割いて骨を取り除き、串を刺してたれをつけて焼いたもの。
唐津焼(からつやき)
軽焼・軽焼き(かるやき)
煎餅(せんべい)の一種。粉にしたもち米に砂糖を加えたものを蒸し、膨れるようにした後に焼いたもの。「軽焼き煎餅」の略称。
金つば焼き・金鍔焼(きんつばやき)
串焼・串焼き(くしやき)
肉や魚、野菜などの食材を串に刺して焼くこと。また、その料理。
九谷焼(くたにやき)
黒焼・黒焼き(くろやき)
土器などに動植物を入れて、黒くなるまで蒸し焼きにすること。また、そうしたもの。漢方などの材料にする。
欅(けやき)
月代(さかやき)
平安時代の男の髪型の一つ。冠や烏帽子を被って髪が見えないように、額の生え際を剃ったもの。また、その部分。
塩焼・塩焼き(しおやき)
魚や肉に塩をかけて焼くこと。また、そうした料理。
しぎ焼き・鴫焼(しぎやき)
茄子の切り口に油を塗って焼き、そこに練り味噌を塗ってもう一度焼いた料理。「味噌田楽」の別称。
白焼・白焼き(しらやき)
味付けをせずに魚などを焼くこと。また、そのもの。
姿焼・姿焼き(すがたやき)
すき焼き・鋤焼(すきやき)
日本の料理の一つ。浅い鉄鍋に肉や野菜、豆腐などを入れて醤油や砂糖、酒などを入れて煮ながら食べる。
すずめ焼き・雀焼き(すずめやき)
炭焼・炭焼き(すみやき)
木炭を作ること。また、それを生業とする人。
素焼・素焼き(すやき)
陶器の本焼きの準備としてうわぐすりをかけずに低温で焼くこと。また、その陶器。
世話焼き(せわやき)
たい焼き・鯛焼き(たいやき)
鯛の形の鉄型に、水で溶いた小麦粉の生地を流し込み、中に餡などの具をいれて焼き上げた菓子。
たこ焼き・蛸焼(たこやき)
卵焼・卵焼き(たまごやき)
つくね焼き・捏ね焼(つくねやき)
付け焼・付け焼き(つけやき)
つぼ焼き・壷焼・壷焼き・壺焼・壺焼き(つぼやき)
鉄板焼・鉄板焼き(てっぱんやき)
照り焼き・照焼き(てりやき)
土焼・土焼き(どやき)
素焼き。つちやき。
どら焼き・銅鑼焼(どらやき)
和菓子の一種。あんを銅鑼(どら)の形に焼いた二枚の皮ではさんだもの。
どんど焼き(どんどやき)
鍋焼・鍋焼き(なべやき)
肉、魚、野菜などをなべで煮た料理。
野焼・野焼き(のやき)
浜焼・浜焼き(はまやき)
べた焼き(べたやき)
丸焼・丸焼き(まるやき)
材料を切らずにそのまま焼くこと。また、焼いたもの。
蒸し焼き・蒸焼き(むしやき)
材料を入れて密封した容器を、熱を加えて焼くこと。また、その料理。
目玉焼・目玉焼き(めだまやき)
もつ焼き・臓物焼(もつやき)
もんじゃ焼・もんじゃ焼き(もんじゃやき)
山焼き(やまやき)
楽焼・楽焼き(らくやき)
日本の伝統的な陶器のひとつ。手捏ね(てづくね)と呼ばれる、手とへらだけで成形する方法でつくられる。
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