「嫌気・厭気」の意味

「嫌気・厭気」(いやき)の意味・読み方を解説します。

言葉嫌気・厭気
読み方いやき
意味・例文

1番いやだと感じて、やる気が薄れていく心もち。
「いやけ」ともいう。
「何度も書き直しを命じられて嫌気がつのる」

2番相場が読みどおりに動かず、また悪い知らせが出て、先行きを暗く見る気分。
そう見て売りに転じることもさす。
「下方修正を嫌気して株価が下がった」

活用「―する」

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「嫌気・厭気」で使われている漢字

部首 女部(女:おんなへん)
画数 13画
音読み ケン / ゲン
訓読み いや / きら(う) / うたが(う)
意味 きらう。いや。いやがる。にくむ / うたがう。うたがわしく思う
部首 气部(きがまえ)
画数 6画
音読み キ / ケ
訓読み いき
意味 くうき。水蒸気。大気。雲気 / いき。呼吸。息をふきかける。呼吸をする など
部首 厂部(がんだれ)
画数 14画
音読み エン / オウ / オン / ユウ / ヨウ
訓読み あ(きる) / いと(う) / いや / おさ(える)
意味 あきる。いとう。いや。いやになる / 足りる。満ち足りる。満足する など
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