「嫌・厭」の意味

「嫌・厭」(いや)の意味・読み方を解説します。
嫌
/厭
いや
| 言葉 | 嫌・厭 |
|---|---|
| 読み方 | いや |
| 意味・例文 |
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「嫌・厭」で使われている漢字
「嫌・厭」を含む故事・ことわざ・慣用句
あるは厭なり思うは成らず(あるはいやなりおもうはならず)
ものごとが思うようにいかないこと。 自分を好きになってくれる相手は好きになれず、自分が思う相手はふりむいてくれないという意味から。
厭じゃ厭じゃは女の癖(いやじゃいやじゃはおんなのくせ)
女というものは男にくどかれると、内心はうれしくても、口では嫌だ嫌だと言うものだということ。
厭と頭を縦に振る(いやとかぶりをたてにふる)
うわべの態度と本心とがまるで違うことのたとえ。 口ではいやだと言いながら、首を縦にふって承諾することから。
成るは厭なり、思うは成らず(なるはいやなり、おもうはならず)
なかなか物事は思い通りにはいかないというたとえ。 実現しそうなものは気に入らず、反対に気に入ったものはうまくいかないとの意から。 多く、縁談についていう言葉。
嫌というほど(いやというほど)
もうこれ以上はいらないと思うほど。うんざりするほど。
