「素焼き」の意味

「素焼き」(すやき)の意味・読み方を解説します。

言葉素焼き・素焼
読み方すやき
意味

1番陶器の本焼きの準備としてうわぐすりをかけずに低温で焼くこと。また、その陶器。

2番魚などを味付けせずに焼くこと。また、その料理。白焼き。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「素焼き」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 10画
音読み ソ / ス
訓読み しろ(い) / もと / もと(より)
意味 白絹。白糸 / しろ。白い / もと。はじめ。もととなるもの。根元 など
部首 火部(火:ひへん)
画数 12画
音読み ショウ
訓読み や(く) / や(ける) / く(べる)
意味 やく。やける。火で燃やす。たく / 酒の一種。蒸留酒 / 野火。野焼き。また、火事 など
ページ先頭に戻る