「味の素」の意味

「味の素」(あじのもと)の意味・読み方を解説します。

言葉味の素
読み方あじのもと
意味

うま味のもとになるグルタミン酸から作られた調味料。昆布のだしを調べるうちに見つかった成分で、ごく少量で料理に深みが出る。もとは商品の名で、作っている会社の名でもある。

例文「味の素を振りかける」

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「味の素」で使われている漢字

部首 口部(口:くちへん)
画数 8画
音読み ミ / ビ
訓読み あじ / あじ(わう)
意味 あじ。あじわい。飲食したときに舌にうける感覚 など
部首 糸部(糸:いと)
画数 10画
音読み ソ / ス
訓読み しろ(い) / もと / もと(より)
意味 白絹。白糸 / しろ。白い / もと。はじめ。もととなるもの。根元 など
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