「味」の意味・数え方・類語

「味」(あじ)の意味・読み方を解説します。数え方・類語もあわせて確認できます。

言葉味
読み方あじ
意味・例文

1番飲食物を口にしたときに舌が感じ取るもの。甘い、からい、すっぱいなどの違いがあり、香りや舌ざわりとも合わさる。
「味が濃い」「味を調える」

2番表には現れないが、内に含まれたよさ。深み。
「味のある文章」

3番みずから経験して分かった感じ。
「勝利の味を覚える」

4番並みでなく、思わず感心させられるさま。

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「味」の数え方

数え方

味(あじ)例一味(ひとあじ)

味(み)例一味(いちみ)

説明 他との違いや区別は「味(あじ)」と数えます。例:「一味(ひとあじ)も二味(ふたあじ)も違う」
トウガラシなどの味の数は「味(み)」と数えます。例:「一味(いちみ)」「七味(しちみ)」

「味」の類語(同義語)・言い換え

「味」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
食物の風味 味わい・風味・食味・滋味

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「味」で使われている漢字

部首 口部(口:くちへん)
画数 8画
音読み ミ / ビ
訓読み あじ / あじ(わう)
意味 あじ。あじわい。飲食したときに舌にうける感覚 など

「味」を含む故事・ことわざ・慣用句

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