「蝉」の意味・数え方

「蝉」(せみ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。
蝉
せみ
| 言葉 | 蝉 |
|---|---|
| 読み方 | せみ |
| 意味 | 夏、木にとまって鳴く昆虫の総称。鳴くのは雄で、腹にある膜を震わせて音を出す。多くは透き通った羽をもち、管のような口を幹に差して樹液を吸う。幼虫は何年も土の中で木の根の汁を吸って育ち、地上に出て羽化する。ヒグラシ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシなど、種類ごとに鳴き方が違う。 |
「蝉」の数え方
| 数え方 |
匹(ひき)一匹(いっぴき) |
|---|
「蝉」で使われている漢字
「蝉」を含む故事・ことわざ・慣用句
「蝉」を含む言葉
- 油蝉(あぶらぜみ)
- 空蝉・虚蝉(うつせみ)
- 翡翠・川蝉(かわせみ)
- 蝉時雨(せみしぐれ)
- 初ぜみ・初蝉(はつぜみ)
- 松蝉(まつぜみ)
- 蝉脱(せんだつ)
- みんみん蝉(みんみんぜみ)
