「蝉」の意味・数え方

「蝉」(せみ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉蝉
読み方せみ
意味

夏、木にとまって鳴く昆虫の総称。鳴くのは雄で、腹にある膜を震わせて音を出す。多くは透き通った羽をもち、管のような口を幹に差して樹液を吸う。幼虫は何年も土の中で木の根の汁を吸って育ち、地上に出て羽化する。ヒグラシ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシなど、種類ごとに鳴き方が違う。

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「蝉」の数え方

数え方

匹(ひき)例一匹(いっぴき)

「蝉」で使われている漢字

部首 虫部(虫:むしへん)
画数 15画
音読み セン / ゼン
訓読み うつく(しい) / せみ / つづ(く)
意味 せみ。セミ科の昆虫の総称 / うつくしい。みやびやか など
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