「うつ」から始まる言葉・単語 — 68 件
「うつ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
伐つ・討つ(うつ)
敵対する者を攻めて滅ぼす。征伐する。
欝・鬱(うつ)
気持ちが晴ればれとしないこと。
うつうつ(うつうつ)
眠っているとも覚めているともつかないさま。
鬱々・鬱鬱(うつうつ)
気になることがあって気分が晴れないこと。
鬱々怏々・鬱鬱怏怏(うつうつおうおう)四字熟語辞典
楽しめず、心にわだかまりをかかえていること。 「鬱鬱」は気がふさいで晴れないさま。 「怏怏」は思うようにならず、心が満たされないさま。
鬱々葱々・鬱鬱葱葱(うつうつそうそう)四字熟語辞典
草木がこんもりと茂っている様子。 または、生気が満ちている様子のこと。 「鬱鬱」は木々が密集して生い茂っている様子や生気の満ちている様子。 「葱葱」は草木が青青と茂っている様子やめでたい気が満ちている様子。
鬱々勃々・鬱鬱勃勃(うつうつぼつぼつ)四字熟語辞典
生気が満ちる様子のこと。 「鬱鬱」は植物が活発に茂ること。 「勃勃」は盛んに湧き上がること。
空(うつお)
中がからであること。崖や大木の洞(ほら)など。うつろ。
卯木・空木(うつぎ)
幹の芯が空洞なのが名のもと。
美しい(うつくしい)
色や形、音の調子がよくそろっていて、見る者の心を打つ。
美しい花には棘がある(うつくしいはなにはとげがある)ことわざ辞典
美しいものには人を傷つける一面があるということ。
愛しむ・慈しむ(うつくしむ)
大切にあつかう。かわいがる。いとおしむ。
空け・虚け(うつけ)
ぼんやりとしていること。また、そのような人。まぬけ。おろかもの。
写し(うつし)
文書などの控えとして、原本の内容をそのまま写しとったもの。謄本。副本。
写し絵・映し絵(うつしえ)
人物や自然の景色などを描きうつした絵。
移し絵(うつしえ)
水に溶ける糊(のり)が塗られている台紙に、文字や絵、模様などを印刷したもの。
写し出す・映し出す(うつしだす)
光を当て、映像をスクリーン上にあらわす。
写し取る・写し撮る(うつしとる)
もとのものと同じになるように、書き写す。
現し身(うつしみ)
「現身(うつせみ)」に同じ。
写し物(うつしもの)
文章を別の物に書きうつすこと。また、書きうつした文章。
現し世・現世(うつしよ)
いま生きている、目に見える世界。あの世に対していう。
写す(うつす)
元となるものを真似て作ったり、別の物に書いたりする。模写する。転写する。
映す(うつす)
光の反射によって、物の姿や影を鏡や水面などの上にあらわす。投影する。
移す・遷す(うつす)
人や物事の状態・場所・地位などを、今の場所から他の場所に変える。
現身(うつせみ)
現在の世界に生きている人間。うつしみ。
空蝉・虚蝉(うつせみ)
せみの抜け殻。また、せみ。
蔚然・鬱然(うつぜん)
草や木が生い茂っている様子。うっそう。
現身(うつそみ)
現在の世界に生きている人間。うつしみ。
現(うつつ)
実際に存在すること。現実。
現を抜かす(うつつをぬかす)ことわざ辞典
ある事に夢中になり本心を失うこと。 「現(うつつ)」は正気のことで、正気をなくすとの意から。
打つ手(うつて)
取るべき方法や手段。
鬱肉漏脯(うつにくろうほ)四字熟語辞典
腐って臭い肉のこと。 または、先のことは考えずにその場をやり過ごすこと。 空腹を満たすために腐った肉を食べるという意味から。 「鬱」は痛んで腐ること。 「漏」は腐って臭うこと。 「脯」は薄く切った干し肉、ほしじしのこと。
梁(うつばり)
建築物で、柱の上に棟木と直角に渡し、建物の上からの重さを支える材。
鬱病(うつびょう)
気分が沈み、何事に対しても意欲を失う精神疾患。思考力・判断力が抑制され、不眠・食欲不振などの身体症状を伴うことも多い。
うつ伏す・俯す(うつぶす)
胸と腹を地や床につけた形で横になる。
うつ伏せ・俯せ(うつぶせ)
顔や物の正面を下に向けること。また、その状態。
うつ伏せる・俯せる(うつぶせる)
表を下にして伏せる。うつむける。
空(うつほ)
中がからであること。崖や大木の洞(ほら)など。うつろ。
空(うつぼ)
中がからであること。崖や大木の洞(ほら)など。うつろ。
空穂・靫・靭(うつぼ)
矢を入れるための筒形の道具。昔、武士などが腰や背中に着けて持ち歩いた。
鱓(うつぼ)
昼のあいだ、岩のすきまや洞に体を入れ、頭だけを突き出してじっとしている魚。
猪籠草・靫葛・靫蔓(うつぼかずら)
葉の先が細長い袋にふくらみ、落ちこんだ虫を消化して養分にするつる草。熱帯のやせた土地に生え、日本では温室で育てる。
鬱勃(うつぼつ)
積極的に何かを行おうとする気力が盛んに出る様子。
俯き(うつむき)
俯く(うつむく)
顔を下に向ける。顔を伏せる。
俯け(うつむけ)
俯ける(うつむける)
顔の正面や物の上部を下に向ける。
打つも撫でるも親の恩(うつもなでるもおやのおん)ことわざ辞典
子を叱ってぶつのも、ほめて撫でるのも、すべて親の愛情のあらわれだということ。
うつらうつら(うつらうつら)
眠気に襲われて、意識がぼんやりとするようす。
写り(うつり)
写ること。カメラで撮影して現れた形の写り具合。
映り(うつり)
姿や形、影などが他の物の上に映ること。また、その映り具合。
移り(うつり)
移ること。移動。移転。
移り変わり(うつりかわり)
物事が時間と共に少しずつ変化していくこと。
移り変る・移り変わる・遷り変わる(うつりかわる)
物事が時の流れと共に変化していく。変遷する。
移り変わるは浮き世の習い(うつりかわるはうきよのならい)ことわざ辞典
時代が移り変われば世の中も変わっていくのが当然だということ。 「移り変わるは浮き世の習い」ともいう。
移り香(うつりが)
近くにいた人や物から移り、残っている良い香り。
移り気(うつりぎ)
一つの事に集中することができず、次から次へと気分が変わりやすいこと。また、その性格。飽き性。浮気。
鬱塁神荼(うつりつしんと)四字熟語辞典
門を守る神の名前。 「神荼」と「鬱塁」は門を守る神の兄弟の名前。 百鬼を支配して、従わないものを虎に食べさせたとされる門の守り神。 古代中国では二神(鬱塁と神荼)と虎の絵を門にはって魔よけにしていた。 「鬱塁神荼」ともいう。
移り箸(うつりばし)
ご飯とおかずを交互に食べず、おかずを食べてすぐに別のおかずを食べること。無作法とされる。
写る(うつる)
撮影された物の形や姿が、映像として写真にあらわれる。
映る(うつる)
光の反射によって、物の姿や影が鏡や水面などの上にあらわれる。
移る(うつる)
遷る(うつる)
移れば変わる世の習い(うつればかわるよのならい)ことわざ辞典
時代が移り変われば世の中も変わっていくのが当然だということ。 「移り変わるは浮き世の習い」ともいう。
空ろ・虚ろ(うつろ)
中に何もないこと。また、その所。ほら。
移ろう・移ろふ(うつろう)
場所が変わる、または、変えていく。
器(うつわ)
入れもの。物を入れるためのもの。容器。
器物(うつわもの)
入れもの。物を入れるためのもの。容器。
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