「写し取る」の意味

「写し取る」(うつしとる)の意味・読み方を解説します。

言葉写し取る
読み方うつしとる
意味・例文

1番もとのものと同じになるように、書き写す。
「友だちのノートを写し取る」

2番手本の形や模様を、そっくりそのままなぞったり、まねたりして別のものに表す。
「型紙の線を布に写し取る」

3番写真や映像に収める。
「夕焼けを写し撮る」「街並みを写し撮る」

別表記写し撮る
補足3番の語義は「写し撮る」とも書く。

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「写し取る」で使われている漢字

部首 冖部(わかんむり・ひらかんむり・べきかんむり)
画数 5画
音読み シャ
訓読み うつ(す) / うつ(る)
意味 うつす。うつる。文字などを書きうつす。もとの形を別のところにえがきうつす など
部首 又部(また)
画数 8画
音読み シュ
訓読み と(る)
意味 とる。手に持つ / とる。自分のものにする。得る。手に入れる など
部首 手部(扌:てへん)
画数 15画
音読み サツ
訓読み と(る) / つま(む)
意味 つまむ。指の先でつまむ。また、指先でつまめるほどのわずかな量 など
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