「写」を含む熟語・言葉 — 63 件
「写」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
青写真(あおじゃしん)
鉄の塩類を塗った紙の上に原図を置き、光を当てて焼きつける複写のしかた。また、そうして写したもの。
青写真を描く(あおじゃしんをえがく)ことわざ辞典
将来の計画を具体的に考える。未来の姿を想像する。 「青写真」は、設計図の複写に用いられたことから、設計図のこと。
生き写し・生写・生写し(いきうつし)
容貌や体格、しぐさなどが別の人と同じと感じるほどに似ていること。
一元描写(いちげんびょうしゃ)四字熟語辞典
小説の登場人物の動向や心理状態、事件の描写を、主人公一人の視点から一元的に表現すべきであるという小説作法。
写し(うつし)
文書などの控えとして、原本の内容をそのまま写しとったもの。謄本。副本。
写し絵(うつしえ)
人物や自然の景色などを描きうつした絵。
写し出す(うつしだす)
光を当て、映像をスクリーン上にあらわす。
写し取る・写し撮る(うつしとる)
もとのものと同じになるように、書き写す。
写し物(うつしもの)
文章を別の物に書きうつすこと。また、書きうつした文章。
写す(うつす)
元となるものを真似て作ったり、別の物に書いたりする。模写する。転写する。
写り(うつり)
写ること。カメラで撮影して現れた形の写り具合。
写る(うつる)
撮影された物の形や姿が、映像として写真にあらわれる。
映写(えいしゃ)
映画や幻灯などを映写幕に映すこと。
大写し(おおうつし)
全体の一部を拡大して、画面の全体に写すこと。クローズアップ。
音写(おんしゃ)
顔写真(かおしゃしん・かおじゃしん)
描き写す・書き写す・書写す(かきうつす)
もとの文字や絵をそのまま、別の紙などに書き取る。
活写(かっしゃ)
物事の様子をいきいきと写し表すこと。
空写・空写し(からうつし)
カメラへのフィルムの入れ忘れや掛けそこないのせいで、撮ったはずのものが何ひとつ写らずに終わること。
口写し(くちうつし)
話し方や話の内容などが、ある人と非常によく似ていること。
航空写真(こうくうしゃしん)
飛んでいる最中の航空機から撮った地上の写真。空中写真。
古写本(こしゃほん)
昔に書き写された本。特に、室町時代ごろまでに書写された古い写本。
誤写(ごしゃ)
文章などを書き写す時に間違えること。
敷き写し・敷写し(しきうつし)
書画などの上に、透けて見える薄い紙をのせ、下にあるものを写し取ること。
試写(ししゃ)
完成した映画を公開する前に、特定の人に見せるために写すこと。
写経(しゃきょう)
経文を別の物にそのまま書くこと。また、その書き写したもの。
写植(しゃしょく)
文字などを写真として撮って一つずつ紙やフィルムなどに印字して印刷版を作ること。「写真植字」の略称。
写真(しゃしん)
カメラのレンズを通して印画紙に焼き付けたもの。
写真機(しゃしんき)
写真を撮るための機械。カメラ。
写真詐欺(しゃしんさぎ)
写実(しゃじつ)
実際の状態をそのままかき表すこと。
写実主義(しゃじつしゅぎ)
写場(しゃじょう)
写真を撮るための設備のある部屋。スタジオ。また、その部屋がある店。写真館。
写生(しゃせい)
実際の物や風景などをそのまま描くこと。スケッチ。文章などについてもいう。
写生語(しゃせいご)
写譜(しゃふ)
楽譜や棋譜を別の物に書き写すこと。また、その書き写したもの。
写本(しゃほん)
手書きで元となる本をそのまま記した本。また、それを行うこと。
縮写(しゅくしゃ)
もとのものより小さく写すこと。また、そうしたもの。
手写(しゅしゃ)
輸写心腹(しゅしゃしんぷく・ゆしゃしんぷく)四字熟語辞典
思ったことを全てそのまま打ち明けること。 「輸写」は心の中の全てを打ち明けること。 「心腹」は自分の心の最も深いところを明かすということ。 「心腹(しんぷく)を輸写(ゆしゃ)す」とも読む。
書写(しょしゃ)
元となるものを真似て別の物に書くこと。書き写すこと。
心腹を輸写す(しんぷくをゆしゃす)ことわざ辞典
胸にしまってきたことを、洗いざらい相手の前へ広げる。 「輸写」は、抱えたものを余さず移しあける意。
実写(じっしゃ)
実際の風景や状況を写真や映像にすること。また、その写したもの。
十読は一写に如かず・十遍読むより一遍写せ(じっぺんよむよりいっぺんうつせ・じゅうどくはいちしゃにしかず)ことわざ辞典
十回読むよりも一回書き写した方が内容をよく理解できるということ。 「十遍読むより一遍写せ」ともいう。
浄写(じょうしゃ)
透き写し(すきうつし)
接写(せっしゃ)
写真で被写体の近くに寄って撮影すること。
速写(そくしゃ)
写真や絵などを手早く写しとること。
直写(ちょくしゃ)
そこにあるとおりに、飾りをつけずに写しとること。
転写(てんしゃ)
文章や図面などを、もとの形をくずさずに別の紙や物へ写すこと。
伝写(でんしゃ)
謄写(とうしゃ)
もとの文書や書物の字づらを、一字も変えずにたどって、もう一通を作ること。
透写(とうしゃ)
もとになる字や絵に、下が見えるほどうすい紙をかぶせ、すかして見える線を上からなぞって同じ形を写すこと。
念写(ねんしゃ)
心霊現象の一つ。思い描いたものを写真などの画像として映し出すというもの。
引き写す・引写す(ひきうつす)
ほかの人の書いた文や描いた絵などを、どこも変えずに自分の手で写し取る。
被写体(ひしゃたい)
筆写(ひっしゃ)
文字や文章を、筆やペンを手にとり、もとのとおりに書いてうつすこと。
描写(びょうしゃ)
複写(ふくしゃ)
又写し(またうつし)
写しとられたものをさらに写すこと。
丸写し(まるうつし)
文章などをそっくりそのまま書き写すこと。
摸写・模写(もしゃ)
実物を真似て写すこと。また、そのもの。
臨写(りんしゃ)
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