「摘み・撮み」の意味・類語

「摘み・撮み」(つまみ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉摘み・撮み
読み方つまみ
意味・例文

1番指先で物をはさみ取る動作。また、そうして一度に取れるほどの量。ふつう「ひと」を上につけて数える。

2番指でつまんで持ったり回したりできるように、器具や道具に付けてある小さな出っ張り。
「引き出しの摘みが取れてしまった」

3番酒を味わうときに添える、手軽な食べ物。指でつまめる物が多い。丁寧に言うと「おつまみ」。
「するめを焼いて酒の摘みにする」

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「摘み・撮み」の類語(同義語)・言い換え

「摘み・撮み」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
酒の肴 佳肴・嘉肴・御摘み・肴・あて

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「摘み・撮み」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 14画
音読み テキ
訓読み つ(む) / つま(む)
意味 つむ。つまむ。つまんで取る / 選び出す。選んで抜き出す など
部首 手部(扌:てへん)
画数 15画
音読み サツ
訓読み と(る) / つま(む)
意味 つまむ。指の先でつまむ。また、指先でつまめるほどのわずかな量 など
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