「摘」を含む熟語・言葉 — 31 件
「摘」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
お摘み・御摘み(おつまみ)
酒を飲みながら食べる物。「つまみ」の丁寧語。
かい摘む・掻い摘む・搔い摘む(かいつまむ)
物事の重要な部分をおおまかにとらえる。
指摘(してき)
特定の事柄を取り上げて示すこと。
尋章摘句(じんしょうてきく)四字熟語辞典
些細なことばかりこだわって、全体的なものの見方ができないこと。 「尋章」と「摘句」は文章の一節を考えること。 文章や詩の語句を解釈することにこだわって、書物全体の意味や趣旨を理解できないという意味から。 「章を尋(たず)ね句を摘(つ)む」とも読む。
全摘(ぜんてき)
病気になった臓器を丸ごと摘出すること。「全摘出」の略称。
鷹は死しても穂を摘まず・鷹は飢えても穂を摘まず(たかはうえてもほをつまず・たかはししてもほをつまず)ことわざ辞典
高潔な人は、どんなに困っても不正なことは決してしないというたとえ。鷹はどんなに飢えても穀物はついばまないということから。
胆嚢摘出後症候群(たんのうてきしゅつごしょうこうぐん)
茶摘み歌・茶摘歌(ちゃつみうた)
茶を摘みながら歌う歌。
摘み(つまみ)
摘み洗い(つまみあらい)
指でつまんだ所だけを洗い、衣類の一部分のよごれを取ること。
摘み食い(つまみぐい)
箸を使わずに、指先でひょいと口へ運ぶこと。
摘み出す(つまみだす)
摘まみ菜・摘み菜(つまみな)
カブや大根などを育てる途中で、混み合って生えた株を抜いて数を減らすときに取れる、小さな若い菜。おひたしなどにして味わう。
摘み物(つまみもの)
摘む(つまむ)
摘み入れ(つみいれ)
摘み草・摘草(つみくさ)
摘み取る・摘取る(つみとる)
摘む(つむ)
摘果(てきか)
摘芽(てきが)
摘記(てきき・てっき)
摘出(てきしゅつ)
摘心・摘芯(てきしん)
摘除(てきじょ)
摘発(てきはつ)
摘要(てきよう)
文章や物事の中から、肝心な点だけを拾い上げて書きとめること。そうして書きとめた記録にもいう。
摘録(てきろく)
鼻摘み(はなつまみ)
ひどく人に嫌われること。また、嫌われる人。
一摘み(ひとつまみ)
芽を摘む(めをつむ)ことわざ辞典
ものごとが成長や発展する前に、その進行をとめたり、取り除いたりすること。
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