「摘む・撮む・抓む」の意味

「摘む・撮む・抓む」(つまむ)の意味・読み方を解説します。

言葉摘む・撮む・抓む
読み方つまむ
意味・例文

1番指先や箸の先などで、物をはさんで押さえたり、そのまま持ったりする。
「床に落ちた糸くずを指で摘んで拾う」

2番指や手でじかに取り上げ、口に入れる。食事の席を構えず、気軽に少し食べる場合にも使う。
「休憩のあいだに、差し入れのせんべいを摘む」

3番長い話や文章から、肝心な部分を取り出し、短くまとめる。かいつまむと同じ。
「事件のいきさつを摘んで説明する」

4番俗に、病気を調べるため、体の組織の一部を小さく切り取る。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「摘む・撮む・抓む」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 14画
音読み テキ
訓読み つ(む) / つま(む)
意味 つむ。つまむ。つまんで取る / 選び出す。選んで抜き出す など
部首 手部(扌:てへん)
画数 15画
音読み サツ
訓読み と(る) / つま(む)
意味 つまむ。指の先でつまむ。また、指先でつまめるほどのわずかな量 など
部首 手部(扌:てへん)
画数 7画
音読み ソウ
訓読み か(く) / つね(る) / つま(む) / つ(む)
意味 かく。つめの先でかく / つまむ。指の先でつかむ など
ページ先頭に戻る