「空木・卯木」の意味

「空木・卯木」(うつぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉空木・卯木
読み方うつぎ
意味

幹の芯が空洞なのが名のもと。
初夏、白い五弁の小花が枝いっぱいに群れて咲く。この花を卯の花と呼ぶ。
枝は堅く、楊枝や木釘に削られてきた。刈りこんで生け垣にもする。
山や野に生える。かきみぐさ。

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「空木・卯木」で使われている漢字

部首 穴部(穴:あなかんむり)
画数 8画
音読み クウ
訓読み あ(く) / あ(ける) / から / そら / あな / うつ(ける) / うつ(ろ) / うろ / す(く) / むな(しい)
意味 そら。おおぞら。大気 など
部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
部首 卩部(ふしづくり・わりふ)
画数 5画
音読み ボウ
訓読み う
意味 う。十二支の四番目。方位では東。時刻では午前六時、および前後の二時間。動物では兎(うさぎ)
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