「卯」を含む熟語・言葉 — 7 件
「卯」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
卯(う・ぼう)
十二支の一つ。四番目に数えられる。時刻では午前六時を中心とする二時間、方位では東を表す。動物の兎(うさぎ)が当てられる。
卯建(うだち・うだつ)
梁の上に立てて、棟木を支える短柱。これが梁の上に立たなければ、屋根を取り付けることができない。
卯木(うつぎ)
幹の芯が空洞なのが名のもと。
卯月(うづき)
陰暦の四月の別称。
卯の時雨に笠を脱げ・卯の時雨に笠持つな(うのときあめにかさもつな・うのときあめにかさをぬげ)ことわざ辞典
朝早く降りだした雨はほどなく上がるので、出かけるときに笠(頭にかぶる雨よけ)の支度をしなくても差しつかえないとする教え。 「卯の時」は、かつて使われた時の呼び名の一つで、いまの朝六時ごろにあたる。「卯の時雨(うのときあめ)」は、その時刻に降りだす雨のこと。こうした雨はじきにやんで、むしろ晴れてくるしるしだとみなされていた。 似た心得を説く言葉に、朝雨に傘要らずや朝雨馬に鞍置けがある。
卯の花(うのはな)
「空木」の花。また、空木の別の呼び名。
卯の花腐し(うのはなくたし)
五、六月頃に降る長雨。うのはなくだし。「卯の花」を腐らせる意から。
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