「傷・疵・瑕・創」の意味・数え方

「傷・疵・瑕・創」(きず)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉傷・疵・瑕・創
読み方きず
意味・例文

1番打つ・切るなどして、体の表面や肉がやぶれること。また、そこ。
「傷が痛む」

2番物が壊れ、損なわれている部分。
「壁の傷」

3番完全ではない部分。欠点。
「玉に傷」

4番心が受けたいたみ。
「疵つく」

5番名誉や評判をそこなうもの。汚点。
「経歴に疵がつく」

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「傷・疵・瑕・創」の数え方

数え方

つ(つ)例一つ(ひとつ)

針(はり)例一針(ひとはり)

説明 縫合した傷の程度は「針(はり)」で数えます。

「傷・疵・瑕・創」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 13画
音読み ショウ
訓読み きず / いた(む) / いた(める) / そこ(なう)
意味 きず。怪我。痛み など
部首 疒部(やまいだれ)
画数 11画
音読み シ
訓読み きず / そし(る) / やまい
意味 きず。傷跡。身体の傷。罪。過失。欠点 など
部首 玉部(⺩:たまへん・おうへん)
画数 13画
音読み カ
訓読み あやま(ち) / きず
意味 きず。欠点。かけめ / あやまち。過失。つみ。とが / はるか。遠い
部首 刀部(刂:りっとう)
画数 12画
音読み ソウ
訓読み つく(る) / きず / はじ(める)
意味 きず。切りきず / きずつく。きずを負う。きずつける など

「傷・疵・瑕」を含む故事・ことわざ・慣用句

「傷」を含む言葉

「疵」を含む言葉

「瑕」を含む言葉

「創」を含む言葉

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