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「創痍」(そうい)の意味・読み方を解説します。
創痍
そうい
刃物などで切られたり、突かれたりしてできた傷。多く「満身創痍」の形で使う。
受けた不利益。損害。
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全身傷だらけなさま。または、激しく非難されて精神的にひどく痛めつけられていること。 「満身」はからだ全体。 「創」と「痍」はどちらも傷のこと。
争いや戦乱が終わってからまだ日が浅く、その際に受けた被害や痛手が完全には回復していないこと。 「創痍」は刃物などで体に受けた傷のこと。 「創痍(そうい)未(いま)だ癒(い)えず」とも読む。
戦いが終わってからまだ日が浅く、戦いで受けた傷がまだ癒えない様子。 「創痍」は刀で受けた傷。
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