「創」を含む熟語・言葉 — 41 件
「創」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
創(きず)
打つ・切るなどして、体の表面や肉がやぶれること。また、そこ。
哀矜懲創(あいきょうちょうそう)四字熟語辞典
罰は罪を反省して心を入れ替えるためのものであり、罰を与える者は相手を思いやる情け、悲しみ、哀れみの心を持つことが大切であるという戒め。
銃創(じゅうそう)
銃弾によってできた傷。銃傷。
千創百孔・百孔千創(せんそうひゃっこう・ひゃっこうせんそう)四字熟語辞典
欠点や短所が数多くあること。 または、ひどく傷だらけでぼろぼろの状態のこと。 「百」と「千」はどちらも数が多いことのたとえ。 「孔」は穴、「瘡」は切り傷。 百の穴、千の切り傷があるという意味から。 「千瘡」は「千創」とも書く。 「千瘡百孔(千創百孔)」ともいう。
創案(そうあん)
誰も考え付かなかったことを最初に考え出すこと。また、その考え。
創意(そうい)
誰も考え付かなかった新しいことを考え出すこと。
創痍(そうい)
刃物などで切られたり、突かれたりしてできた傷。
創痍未だ瘳えず・創痍未だ癒えず(そういいまだいえず)ことわざ辞典
戦いが終わってからまだ日が浅く、戦いで受けた傷がまだ癒えない様子。 「創痍」は刀で受けた傷。
創意工夫(そういくふう)四字熟語辞典
知恵をしぼって、今までにない新しいやり方を考え出すこと。また、そうして生み出された新しい方法や考え。 「創意」は今までになかった新しい発想。 「工夫」はうまいやり方を見つけようと、あれこれ頭をはたらかせること。
創痍未癒(そういみゆ)四字熟語辞典
争いや戦乱が終わってからまだ日が浅く、その際に受けた被害や痛手が完全には回復していないこと。 「創痍」は刃物などで体に受けた傷のこと。 「創痍(そうい)未(いま)だ癒(い)えず」とも読む。
創刊(そうかん)
新聞や雑誌などの定期刊行物を新たに出版すること。
創業(そうぎょう)
新たに事業を始めること。
創業守成(そうぎょうしゅせい)四字熟語辞典
事業を新しく起こすよりも、成果を守り続けていくほうが難しいということ。 「創業」は事業を新しく興すこと。 「守成」は成果を守るという意味から。 「創業は易く守成は難し」を略した言葉。
創業垂統(そうぎょうすいとう)四字熟語辞典
事業を新しく興し、その事業を後代まで長く伝えていくこと。 「創業」は事業の基盤を築き始めること。 「垂統」は事業や伝統を後世に伝え継ぐこと。 「業(ぎょう)を創(はじ)め統(とう)を垂(た)る」とも読む。
創業は易く守成は難し(そうぎょうはやすくしゅせいはかたし)ことわざ辞典
事業を新しく起こすよりも、成果を守り続けていくほうが難しいということ。 「創業」は事業を新しく興すこと。 「守成」は成果を守ること。 唐の太宗が「創業と守成のどちらが難しいか」と尋ねたときに、魏徴が「守成」と答えたという故事から。
創建(そうけん)
建物や組織を新たに造ること。
創見(そうけん)
今まで誰も思いつかなかった新しい考え。
創痕(そうこん)
創作(そうさく)
今までにないものを最初に作ること。
創始(そうし)
今まで誰もやっていないことを新たに始めること。始まり。
創氏改名(そうしかいめい)
創始者効果(そうししゃこうか)
創出(そうしゅつ)
今までにない物事を新しく作り出すこと。
創傷(そうしょう)
刃物などによって体の外部から受けた傷。
創世(そうせい)
神が世界を作ること。または、世界の初め。
創成(そうせい)
制度や組織などを新たに作ること。または、出来上がること。
創製(そうせい)
商品などを新たに作り上げること。
創設(そうせつ)
制度や組織、施設などを新たに作ること。
草創(そうそう)
物事の初め。
創造(そうぞう)
自分で考え、それまでにないものを新たに作り出すこと。
創立(そうりつ)
地方創生(ちほうそうせい)
懲創(ちょうそう)
制裁を加えて二度としないように改めさせること。
創る(つくる)
世の中にまだ無いものを、はじめてこしらえ出す。
手創(てきず)
敵と戦ったり人と争ったりして負った傷。
天地創造(てんちそうぞう)
独創(どくそう)
他者の真似ではなく、自分の力で新しいものを作りだすこと。また、そのもの。
絆創膏(ばんそうこう)
古創(ふるきず)
以前受けた傷。また、その傷あと。
満身創痍(まんしんそうい)四字熟語辞典
全身傷だらけなさま。または、激しく非難されて精神的にひどく痛めつけられていること。 「満身」はからだ全体。 「創」と「痍」はどちらも傷のこと。
盲管銃創(もうかんじゅうそう)
銃弾が身体を貫通せず、体内にとどまっている負傷。
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