「創」から始まる熟語・言葉 — 28 件
「創」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
創(きず)
打つ・切るなどして、体の表面や肉がやぶれること。また、そこ。
創案(そうあん)
誰も考え付かなかったことを最初に考え出すこと。また、その考え。
創意(そうい)
誰も考え付かなかった新しいことを考え出すこと。
創痍(そうい)
刃物などで切られたり、突かれたりしてできた傷。
創痍未だ瘳えず・創痍未だ癒えず(そういいまだいえず)ことわざ辞典
戦いが終わってからまだ日が浅く、戦いで受けた傷がまだ癒えない様子。 「創痍」は刀で受けた傷。
創意工夫(そういくふう)四字熟語辞典
知恵をしぼって、今までにない新しいやり方を考え出すこと。また、そうして生み出された新しい方法や考え。 「創意」は今までになかった新しい発想。 「工夫」はうまいやり方を見つけようと、あれこれ頭をはたらかせること。
創痍未癒(そういみゆ)四字熟語辞典
争いや戦乱が終わってからまだ日が浅く、その際に受けた被害や痛手が完全には回復していないこと。 「創痍」は刃物などで体に受けた傷のこと。 「創痍(そうい)未(いま)だ癒(い)えず」とも読む。
創刊(そうかん)
新聞や雑誌などの定期刊行物を新たに出版すること。
創業(そうぎょう)
新たに事業を始めること。
創業守成(そうぎょうしゅせい)四字熟語辞典
事業を新しく起こすよりも、成果を守り続けていくほうが難しいということ。 「創業」は事業を新しく興すこと。 「守成」は成果を守るという意味から。 「創業は易く守成は難し」を略した言葉。
創業垂統(そうぎょうすいとう)四字熟語辞典
事業を新しく興し、その事業を後代まで長く伝えていくこと。 「創業」は事業の基盤を築き始めること。 「垂統」は事業や伝統を後世に伝え継ぐこと。 「業(ぎょう)を創(はじ)め統(とう)を垂(た)る」とも読む。
創業は易く守成は難し(そうぎょうはやすくしゅせいはかたし)ことわざ辞典
事業を新しく起こすよりも、成果を守り続けていくほうが難しいということ。 「創業」は事業を新しく興すこと。 「守成」は成果を守ること。 唐の太宗が「創業と守成のどちらが難しいか」と尋ねたときに、魏徴が「守成」と答えたという故事から。
創建(そうけん)
建物や組織を新たに造ること。
創見(そうけん)
今まで誰も思いつかなかった新しい考え。
創痕(そうこん)
創作(そうさく)
今までにないものを最初に作ること。
創始(そうし)
今まで誰もやっていないことを新たに始めること。始まり。
創氏改名(そうしかいめい)
創始者効果(そうししゃこうか)
創出(そうしゅつ)
今までにない物事を新しく作り出すこと。
創傷(そうしょう)
刃物などによって体の外部から受けた傷。
創世(そうせい)
神が世界を作ること。または、世界の初め。
創成(そうせい)
制度や組織などを新たに作ること。または、出来上がること。
創製(そうせい)
商品などを新たに作り上げること。
創設(そうせつ)
制度や組織、施設などを新たに作ること。
創造(そうぞう)
自分で考え、それまでにないものを新たに作り出すこと。
創立(そうりつ)
何もないところから、学校や会社といった団体を起こすこと。
創る(つくる)
世の中にまだ無いものを、はじめてこしらえ出す。
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