「口」の意味

「口」(くち)の意味・読み方を解説します。

言葉
読み方くち
意味・例文

1番動物が食べ物をとりこむための器官。人では顔の下がわにあって、くちびる・歯・舌をそなえ、声を出すのにもはたらく。
「さじでに運ぶ」

2番人や物がそこを通ってはいり、また出ていくところ。入れものの、ものを入れたり出したりするあな。物の外がわにひらいた、すきまやあな。
「びんのをふさぐ」

3番勤めや縁組みの、落ちつく先。
「よいが見つかる」

4番分けて見たときの、同じ組に入るもの。また、その組。
「あまいの酒が好みだ」

5番物事のはじめの部分。また、物のはしや先。

6番食べ物の好み。また、養う人の数。

7番ことばにして言うこと。その言いよう。世間のうわさや、話す力もさす。

8番〔接尾語〕刀剣を数え、また食べる回数や、寄付・出費の分担を数える語。
「一三千円で申しこむ」

補足下に付いて濁ると「口(ぐち)」になる。

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「口」で使われている漢字

部首 口部口:くち
画数 3画
音読み ク / コウ
訓読み くち
意味 くち。飲食や発声をする器官 / 人や物が出入りするところ など
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