「くち」で終わる言葉 — 78 件
「くち」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
口(くち)
動物が食べ物をとりこむための器官。人では顔の下がわにあって、くちびる・歯・舌をそなえ、声を出すのにもはたらく。
匕首・合口(あいくち)
鍔が無く、長さが短い刀。どす。
合い口(あいくち)
よく話や気が合うこと。または、そのような人。
後口(あとくち)
申し込みなどで、順番があとのもの。
甘口(あまくち)
酒や味噌などで、辛みや塩気が少なく、甘みの強い味加減。また、その飲食物。
淡口(うすくち)
醤油の一種。色と香りを抑えて造られた醤油で、素材の色や風味を生かす料理に用いられる。
薄口(うすくち)
味付けが薄いこと。塩味や味付けが濃くないこと。
売り口・売口(うりくち)
品物を売り込む相手。売り先。販路。
売れ口・売口(うれくち)
商品などが売れていく先。はけ口。販路(はんろ)。
奥地(おくち)
人里から離れた地域。また、海辺から離れた内陸の地域。
下り口・降り口(おりくち)
折れ口(おれくち)
物が折れている部分。折れ目。また、その周囲。
各地(かくち)
それぞれの土地。各所。
客地(かくち)
旅行で行っている土地。旅先。
片口(かたくち)
一方の言い分。
語り口(かたりくち)
話をする時の仕方や調子。語り方。
かぶり馬にも合い口(かぶりうまにもあいくち)ことわざ辞典
手に負えないと言われる相手でも、この人の前でだけは牙を収める、という取り合わせが必ずある。 人に噛みつく馬にも、なぜか背を許す者がいる。
辛口(からくち)
酒やみそ、しょうゆ、またカレーなどの料理で、辛みの立つ味わい。また、そういうもので、とくに辛みの強いものにいう。
軽口(かるくち)
愕眙(がくち)
驚いて目を大きくして見ること。
餓狼之口(がろうのくち)四字熟語辞典
強欲で残忍な性質の人のたとえ。 または、この上なく危険な状況。 ひどく腹を空かせた狼の口の中という意味から。
局地(きょくち)
ある地域の中の限られた一部分の地域。
極地(きょくち)
最も端にある土地。最果ての地。特に、北極や南極をいう。
極致(きょくち)
最も洗練された状態、または境地のこと。
切り口・切口(きりくち)
物を切って分けた面。断面。
切れ口(きれくち)
見聞覚知(けんもんかくち)四字熟語辞典
見ること、聞くこと、感じ取ること、知ること。 「覚」はにおいや味、触れた感じなどで気づくこと。 仏教の言葉で、人が外の世界を受け取る心の働きをまとめていう。
濃い口・濃口(こいくち)
他の醤油と比べて色や味が濃いこと。また、その醤油。
告知(こくち)
人に知らせること。通知。
昏天黒地(こんてんこくち)四字熟語辞典
日が暮れて、灯りがなくなって真っ暗な様子。 または、意識がぼんやりとしていて、はっきりとしないこと。 または、生活や社会の秩序が乱れている様子。 「昏」は夜のこと。
指天画地(してんかくち)四字熟語辞典
思ったことをそのまま言ったり、議論したりすることのたとえ。 または、身振り手振りで激しく話をする様子。 「指天」は天を指差すこと。 「画地」は地に描くこと。 「天(てん)を指し地に画(かく)す」とも読む。
借地(しゃくち)
土地を借りること。また、その土地。
尺地(しゃくち)
初口(しょくち)
諸口(しょくち)
熟知(じゅくち)
詳しく知っていること。
受胎告知(じゅたいこくち)四字熟語辞典
妊娠したことを知らせること。 キリスト教で天使ガブリエルが、聖母マリアの元へキリストを妊娠したことを告げた出来事から。
辱知(じょくち)
その人と知り合いであることを謙遜して言う言葉。
序の口(じょのくち)
物事が始まって間もない頃。物事の初め。
吸い口・吸口(すいくち)
口をつけて吸うための部分。特にキセルやタバコなどをいう。
攻め口(せめくち)
攻撃の仕方。攻めの方法。攻め方。
先口(せんくち)
順番が先であること。
舌頭落地(ぜっとうらくち)四字熟語辞典
仏教の真理は、言葉で全てを言い表すことはできず、それを無理に言葉で説明することは、正しい真理から外れるので危険であるということ。 必要以上に喋ると、舌が地面に落ちるという戒め。 「舌頭(ぜっとう)地に落(お)つ」とも読む。
測地(そくち)
䮓驇(たくち)
馬がたちもとおる。
宅地(たくち)
家屋の敷地や、家屋を建てるための土地。
着地(ちゃくち)
飛行物体が空中から地面に降り着くこと。
天に口(てんにくち)ことわざ辞典
秘密や悪事は、とかく人に漏れやすいということ。 まるで天や地が話したり聞いたりするかのように、話が広まるとの意から。 略して「天に口」ともいう。
とば口(とばくち)
いりぐち。
取り口・取口(とりくち)
相撲の取り組み方。
洞天福地(どうてんふくち)四字熟語辞典
この世のものとは思えないほどの美しい風景。 「洞天」は天に通じている場所。 「福地」は幸福が生まれる場所。 どちらも仙人が住んでいるとされている場所のこと。 道教では、十大洞天、三十六小洞天、七十二福地のことをいう。
仲人は宵の口(なこうどはよいのくち)ことわざ辞典
仲人は結婚式での務めを終えたら、長居せずに引き上げたほうがよいということ。 「仲人は宵のうち」「仲人は宵の程」ともいう。
肉池(にくち)
印肉を入れるための容器。肉入れ。
上り口・登り口(のぼりくち)
飲み口・飲口(のみくち)
泊地(はくち)
船舶が安全にとまることが出来る場所。停泊地。
白痴(はくち)
知能の程度がきわめて低いこと。また、重度の知的障害を指していった語。重度の精神遅滞。
早口(はやくち)
博奕・博打(ばくち)
トランプ・花札・さいころなどを使い、金銭や物品をかけて勝負を争うこと。博奕(ばくえき)。賭博(とばく)。
人噛み馬にも合い口・人嚙み馬にも合い口(ひとかみうまにもあいくち)ことわざ辞典
手に負えないと言われる相手でも、この人の前でだけは牙を収める、という取り合わせが必ずある。 人に噛みつく馬にも、なぜか背を許す者がいる。
人食い馬にも合い口(ひとくいうまにもあいくち)ことわざ辞典
手に負えないと言われる相手でも、この人の前でだけは牙を収める、という取り合わせが必ずある。 人に噛みつく馬にも、なぜか背を許す者がいる。
一口(ひとくち)
人食らい馬にも合い口(ひとくらいうまにもあいくち)ことわざ辞典
手に負えないと言われる相手でも、この人の前でだけは牙を収める、という取り合わせが必ずある。 人に噛みつく馬にも、なぜか背を許す者がいる。
広口(ひろくち)
瓶などの口がひろいこと。また、そのもの。
火口(ほくち)
翻天覆地(ほんてんふくち)四字熟語辞典
激しく変化すること。または、社会の秩序が乱れること。 「翻」と「覆」はどちらもひっくりかえるという意味で、天地が逆になることから。 「天を翻(ひるがえ)し地を覆(くつがえ)す」とも読む。 「覆地翻天」ともいう。
墨池(ぼくち)
三つ口・兎唇(みつくち)
口唇裂(こうしんれつ)をさして使われた俗な呼び名。
水口(みなくち)
川から田へ水を引き入れる口。みずぐち。
身八つ口(みやつくち)
女性や子ども用の和服のわきの下のあいた部分。八つ口。
無口(むくち)
口数が少ないこと。あまりしゃべらないこと。
八つ口(やつくち)
遣り口(やりくち)
宵の口(よいのくち)
日が落ちてほどない、夜のはじめのころ。
沃地(よくち)
地味(ちみ)の肥えた土地。肥土(ひど)。
詠み口(よみくち)
詩歌などを詠む調子。詠みぶり。
陸地(りくち)
地球の表面のうち、海や湖の水にひたっていない、土や岩の出ている部分。
緑地(りょくち)
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