「切り口」の意味

「切り口」(きりくち)の意味・読み方を解説します。

言葉切り口・切口
読み方きりくち
意味・例文

1番物を切って分けた面。断面。
「大根の切り口」

2番切り傷の口。
「切り口をふさぐ」

3番切る手ぎわ。また、物事の見方を定めるときの、目のつけどころや発想。
「思いがけない切り口で論じる」

4番袋などに、そこから開けられるようにつけた印や切れ目。

5番紋所の名。梨を縦に割った面の形を写したもの。

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「切り口」で使われている漢字

部首 刀部(刀:かたな)
画数 4画
音読み セツ / サイ
訓読み き(る) / き(れる)
意味 きる。きれる。さく / せまる。近づく。さしせまる。例:切迫 など
部首 口部(口:くち)
画数 3画
音読み ク / コウ
訓読み くち
意味 くち。飲食や発声をする器官 / 人や物が出入りするところ など
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