「傷痕・傷跡・疵痕」の意味・類語

「傷痕・傷跡・疵痕」(きずあと)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉傷痕・傷跡・疵痕
読み方きずあと
意味・例文

1番傷ができて治った後に残る跡。

2番戦争や災害などで出た被害の跡。
「地震の傷痕」

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「傷痕・傷跡・疵痕」の類語(同義語)・言い換え

「傷痕・傷跡・疵痕」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
皮膚に残った傷のあと 傷痕・創痕・瘢痕
災害や事件などがもたらした爪痕・後遺 傷痕・爪痕

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「傷痕・傷跡・疵痕」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 13画
音読み ショウ
訓読み きず / いた(む) / いた(める) / そこ(なう)
意味 きず。怪我。痛み。例:負傷 など
部首 疒部(やまいだれ)
画数 11画
音読み コン
訓読み あと
意味 あと。傷あと。何かがあったあと。例:痕跡
部首 足部(足:あしへん)
画数 13画
音読み セキ / シャク
訓読み あと / あとかた
意味 あと。あしあと。あとかた。=蹟 / あとをつける。あとをたどる。=蹟
部首 疒部(やまいだれ)
画数 11画
音読み シ
訓読み きず / そし(る) / やまい
意味 きず。傷跡。身体の傷。罪。過失。欠点 など

「傷痕・傷跡・疵痕(きずあと)」の他の読み方

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