「料」を含む熟語・言葉 — 82 件
「料」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
慰藉料・慰謝料(いしゃりょう)
精神的な苦痛や名誉の損害などに対して支払われる賠償金。
一品料理(いっぴんりょうり)
意料(いりょう)
心の中で見当をつけること。予想すること。
衣料(いりょう)
服や下着そのものと、それを仕立てる布や糸。両方をまとめて商品として扱うときにいう。
意料無限(いりょうむげん)四字熟語辞典
思いきわめた果てという意味。 「意料」は思いをめぐらすこと。 「無限」は限りなくを強調した言葉。
飲料(いんりょう)
飲み物。飲むための物。
飲料水(いんりょうすい)
飲むための水。飲み水。
会席料理(かいせきりょうり)
酒宴の席で出す立派な日本料理。一品ずつ違う皿に盛り付けられ、会席膳で出される。本膳料理を簡略化したもの。
懐石料理(かいせきりょうり)
茶事で、濃茶の前に出す簡素な食事。一汁三菜を基本とする。
飼い料・飼料(かいりょう)
化学肥料(かがくひりょう)
化学的に合成して製造される、人造肥料。
架空料金請求詐欺(かくうりょうきんせいきゅうさぎ)
核燃料(かくねんりょう)
核分裂することでエネルギーを発生させる物質。ウランやプルトニウムなど。
貸し料・貸料(かしりょう)
化石燃料(かせきねんりょう)
大昔の生き物のなきがらが地の底で長い時をかけて変わったもの。石炭・石油・天然ガスをさし、掘り出して燃やし、熱や電力をつくる。
家庭料理(かていりょうり)
科料(かりょう)
刑罰の一つ。軽い犯罪に対して金銭を取り立てるもの。千円以上一万円未満の金額で、罰金よりも軽い刑罰。
過料(かりょう)
行政法規の軽い違反に対して課せられる金銭罰。
間接肥料(かんせつひりょう)
それ自体は栄養にならないが、土の酸性をやわらげるなどして作物が育ちやすい状態を作る肥料。石灰など。
甘味料(かんみりょう)
甘味を加えるための調味料。砂糖や蜂蜜などをいう。
画料(がりょう)
注文を受けて描いた絵の代金。
顔料(がんりょう)
水にも油にもとけない細かい粉。そのまま散らして、ものを不透明にいろどる。白のほかさまざまな色があり、化粧品や印刷のインキなどにまぜて使う。
給料(きゅうりょう)
労働に対して雇い主から支払われる報酬。給与。
郷土料理(きょうどりょうり)
倉敷料(くらしきりょう)
物を倉庫に預ける時の料金。
見料(けんりょう)
見物する際に支払う料金。
原材料(げんざいりょう)
そのものを作る時に原料となる材料。
原料(げんりょう)
製造や加工のもととなるもの。特に、製品になる際に元の形が残らないものを指す。
香辛料(こうしんりょう)
料理に使う調味料の一つ。植物の果実や花などを乾燥させて作り、色や香り、辛味を加えるもの。スパイス。
稿料(こうりょう)
原稿を書いたことに対して支払われる報酬。原稿料。
香料(こうりょう)
よい香りを発するものの総称。食べ物や化粧品などに香りを加える。
小料理(こりょうり)
手軽に作れる料理。主に和風の家庭料理をいう。
御料(ごりょう)
差し料・差料(さしりょう)
自分が腰に差して使うための刀。差前。
材料(ざいりょう)
物を作ったり、考えたりするさいに元となるもの。
卓袱料理(しっぽくりょうり)
長崎県の郷土料理。中国から渡った精進料理を日本風にしたもの。魚を主な材料として、大皿などに盛り付けて出す。
質料(しつりょう)
借料(しゃくりょう)
品物などを借りた人が、持ち主へ払う代金。
宿料(しゅくりょう)
旅館や下宿などに、寝泊まりの見返りとして払うお金。
春寒料峭(しゅんかんりょうしょう)四字熟語辞典
春になって暖かくなった後に寒さが戻ってきて、春の風が冷たく感じること。 「春寒」は春になって、一度暖かくなった後に戻ってきた寒さのこと。 「料峭」は肌寒いこと。
精進料理(しょうじんりょうり)
食料(しょくりょう)
食べ物。または、調理して食べる材料。
史料(しりょう)
歴史の研究に使うことのできる材料。遺物や遺跡、伝承など。
思料(しりょう)
色々なことを考えること。
試料(しりょう)
科学的な試験や分析、検査をするための材料。
資料(しりょう)
物事を行うための材料。特に研究や調査の材料をいう。
飼料(しりょう)
家畜用の食料。餌。
授業料(じゅぎょうりょう)
授業を受けるために学校などに納める金銭。
潤筆料(じゅんぴつりょう)
席料(せきりょう)
部屋や場所などを借りる料金。
染料(せんりょう)
布や糸などに色を染めるための材料。
送料(そうりょう)
手紙や品物をおくるとき、その運びにはらう金。
損料(そんりょう)
衣服や道具などの借り手が、使ううちに品物がいたむ分の穴埋めとして、持ち主に払うお金。
たる料・樽料(たるりょう)
たる代。
遅効性肥料(ちこうせいひりょう)
肥料を施してから時間がたって効果が出る肥料。骨粉や油かすなどの動物由来や植物由来の有機質の肥料や、溶けにくい化成肥料などがある。
窒素肥料(ちっそひりょう)
窒素化合物が主成分となる肥料の総称。窒素は肥料の三要素の一つであり、植物の成長をうながす効果がある。有機肥料と無機肥料がある。
直接肥料(ちょくせつひりょう)
作物の養分となる成分を、そのまま与える肥料。窒素・リン酸・カリなど。
賃料(ちんりょう)
使い料(つかいりょう)
自分のほうで使うと決めてある品。
手料理(てりょうり)
よそに作らせたり買ってきたりせず、自分や家の人がこしらえた料理。
塗料(とりょう)
物体の表面を保護したり、美化するために塗る物質。ペンキ・ワニス・うるしなど。
乳飲料(にゅういんりょう)
牛乳にコーヒー・果汁などを混ぜ合わせた飲み物。
燃料(ねんりょう)
火をつけて燃やし、その熱や光、また機械を動かす力を取り出すために使うもの。薪や木炭、石油、天然ガス、石炭など。
飲み料(のみりょう)
馬料(ばりょう)
肥料(ひりょう)
作物や草木がじょうぶに育つように、土や根もとへ与える養分。糞尿や堆肥のような自然のものと、化学の力で作るものとがある。
普茶料理(ふちゃりょうり)
不料簡(ふりょうけん)
考え方や心がけがよくないこと。
みかじめ料(みかじめりょう)
悪党などが商店や飲食店などから徴収する用心棒代。
無機肥料(むきひりょう)
無機化合物からなる肥料。燃焼などで有機物としての性質をなくした肥料。硫酸アンモニア・塩化カリ・過燐酸(かりんさん)石灰など。
無料(むりょう)
料金がいらないこと。ただ。
薬料(やくりょう)
有機肥料(ゆうきひりょう)
落ち葉や家畜のふん、魚かすなど、もとが生き物だったものからつくる肥料。ゆっくり効き、土を豊かにする。
有料(ゆうりょう)
料金がかかること。
料金(りょうきん)
物を使わせてもらったり手間をかけてもらったりしたぶんに応じて払う金。乗り物では、区間に応じた運賃とは別に、特急券や寝台などにかかる分をこう呼ぶ。
料簡(りょうけん)
事にあたるときの、その人なりの考えや、ものの見方。
料紙(りょうし)
字や文章を書きしるすために用いる紙。
料峭(りょうしょう)
料地(りょうち)
何に使うかを決めて、その用にあててある土地。用地。
料亭(りょうてい)
日本ふうの料理を中心に、格式のある構えで客に食べさせる、値の張る店。
