「対」を含む言葉(熟語) 2ページ目
対を含む言葉の一覧です。
五十音順に表示しています。
対人(たいじん)
他人に対すること。
対陣(たいじん)
敵と向かい合って陣をしくこと。
対数(たいすう)
対する(たいする)
二つ以上のものが向かい合う。向き合う。対峙する。また、あるものがあるものの方を向く。
対生(たいせい)
葉が茎の各節に一対ずつ生えること。対生葉序。
対蹠的(たいせきてき)
(向かい合った足の裏のように)二つのものが正反対の位置や関係にあるさま。
対戦(たいせん)
試合や競技、戦争などで相対して戦うこと。
対談(たいだん)
二人以上の人がある問題や事柄について話し合うこと。
対地(たいち)
空中から地上に対すること。空中から地上に対する攻撃につかわれる言葉。
対置(たいち)
二つの事象を対照的な位置に置くこと。相対させること。
対頂角(たいちょうかく)
二本の直線が交わって出来た四つの角のうち、向かい合う二つの角。大きさは互いに等しくなる。
対敵(たいてき)
敵に立ち向かうこと。また、その敵。
対当(たいとう)
むかいあうこと。
対等(たいとう)
双方の物事に、上下や優劣などの差がないこと。また、そのさま。同等。
対内(たいない)
内部や国内に対すること。
対日(たいにち)
日本にたいすること。
対物(たいぶつ)
物や物件に対すること。
対辺(たいへん)
三角形で、ひとつの頂点に相対する辺。
対面(たいめん)
顔をあわせること。面会。
対訳(たいやく)
原文とその訳文を見比べやすいように並べて示すこと。また、その文。
対立(たいりつ)
反対の考えや立場のものが、互いに張り合って譲らないこと。
対流(たいりゅう)
循環運動やそれに伴う熱の伝導のひとつ。気体や液体の一部を熱すると、その部分の密度が小さくなるため上昇し、密度の大きな冷たい部分が下降して起こる。
対流圏(たいりゅうけん)
大気圏の最下層。日射によって対流が起こり、雲の発生や降雨、落雷などの気象現象が生まれる。層の高さは緯度のほか、地形・季節・時間帯によって異なるため、中緯度の値である一一キロメートルで説明することが多い。これより上は成層圏となる。
対聯(たいれん)
同じ形式で意味が違う二つの句。門の両脇などに貼られる。ついれん。
対話(たいわ)
向かい合って対等の立場で話すこと。また、その話。
対(つい)
対句(ついく)
修辞法の一つ。語格や語形などが同一・類似した二句を並べることで、対照や強調の効果をあらわす表現方法。また、その並べた句。「金の切れ目が縁の切れ目」「帯に短し襷に流し」など。
対語(ついご)
事物が相対するように構成された熟語。「貧富」「善悪」など。
対丈(ついたけ)
和服などで、身の丈と同じ寸法で布を裁ち仕立てること。
対幅(ついふく)
一つの組になっている書画の掛け軸。
敵対(てきたい)
反対(はんたい)