「対流」の意味

「対流」(たいりゅう)の意味・読み方を解説します。

言葉対流
読み方たいりゅう
意味

循環運動やそれに伴う熱の伝導のひとつ。気体や液体の一部を熱すると、その部分の密度が小さくなるため上昇し、密度の大きな冷たい部分が下降して起こる。

用例「対流圏」

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「対流」で使われている漢字

部首 寸部寸:すんづくり
画数 7画
音読み タイ / ツイ
訓読み こた(える) / そろ(い) / つれあい / む(かう)
意味 こたえる。応じる。相手(特に目上の人)の問いにこたえる など
部首 水部氵:さんずい
画数 10画
音読み リュウ / ル
訓読み なが(す) / なが(れる)
意味 ながす。ながれる。水がながれる。ただよう。さまよう など
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