「対」を含む熟語・言葉 — 106 件
「対」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
対(つい)
形や作りをそろえて作られ、二つでひとそろいとされるもの。
相対(あいたい)
第三者を間に入れず、当事者どうしが直接に向き合うこと。
相対する(あいたいする)
正面同士で互いに向き合う。
相対ずく・相対尽く(あいたいずく)
話し合って、互いに納得した上で行うこと。
相対取引(あいたいとりひき)
相対のことはこちゃ知らぬ(あいたいのことはこちゃしらぬ)ことわざ辞典
当人同士が決めたことは自分には無関係だということ。鮎(あゆ)、鯛(たい)、鯒(こち)の魚の名を語呂合わせにしたことば。
一対一(いちたいいち)
一方のものが、他方の一つのものだけに対応すること。
一対(いっつい)
二つで一つとして扱われること。また、そのもの。
牛に対して琴を弾ず(うしにたいしてことをだんず)ことわざ辞典
愚か者にいくら立派な道理を説いても何の役にも立たないことのたとえ。牛に琴を聞かせても反応がないことから。
応対(おうたい)
相手として受け答えすること。
好一対(こういっつい)ことわざ辞典
よく似合っている一組。好ましい組み合わせの一対。男女の間などについてよく用いられる。
灑掃応対(さいそうおうたい)四字熟語辞典
日常生活での家事や作法のこと。 「灑掃」は水をまいたり洗うなどの水を使った掃除とほうきで掃くこと。 「応対」は人に接して受け答えすること。
三幅対(さんぷくつい)
自然対数(しぜんたいすう)
召対(しょうたい)
天子に召されて質問に答えること。
初対面(しょたいめん)
その人と初めて会うこと。
正対(せいたい)
対象となるものと正面同士で向かい合うこと。
正反対(せいはんたい)
完全に逆であること。また、その様子。
接見応対(せっけんおうたい)四字熟語辞典
実際に顔を合わせて受け答えすること。 または、相手への受け答えのやり方。 「接見」は人と実際に会うことで、特に高い身分の人が、公的に相手を迎えて実際に会うことをいう。
扇対(せんつい)
詩の対句法の一種。一句と三句、二句と四句が対句となるもの。隔句対。
絶対(ぜったい)
比較できるものが存在しないこと。
絶対主義(ぜったいしゅぎ)
絶対評価(ぜったいひょうか)
あらかじめ決めた目標にどれだけ届いたかで成績をつける方法。
相対(そうたい)
互いに関わりのあるものと共に捉えることで成り立つこと。
相対主義(そうたいしゅぎ)
相対評価(そうたいひょうか)
ほかの人と比べたときの順位や割合をもとに、成績をつける方法。
対案(たいあん)
ある案件に対して出される別の案。
対位法(たいいほう)
独立した二つ以上の旋律が同時に響くように組み合わせる作曲技法。コントラプンクト。
対応(たいおう)
二つのものが向き合い、互いに一組になること。
対価(たいか)
労力や財産を他人に貸したり与えたりした際、報酬として受け取る利益。
対角線(たいかくせん)
多角形で、となり合わない頂点どうしを結んだ線。立体では、同じ面の上にない頂点どうしを結んだ線。
対外(たいがい)
外部や外国に対すること。
対岸(たいがん)
向こう岸。
対顔(たいがん)
人と顔をあわせること。
対岸火災(たいがんのかさい)四字熟語辞典
自分には直接関係のない事件、出来事のたとえ。 川の向こう岸で起きた火災という意味で、川があるので向こう岸での火災はこちらに被害が出ることはないことから。
対岸の火事(たいがんのかじ)ことわざ辞典
自分にはまったく影響がなく、苦痛を感じないたとえ。 向こう岸の火事はこちらまで燃え移ってくる危険がないことから。 「川向こうの火事」ともいう。
対機説法(たいきせっぽう)四字熟語辞典
相手の事情や、能力に合わせて説法を変えること。 「機」は教えを受ける人の才能や能力のこと。 「機に対して法を説く」とも読む。
対局(たいきょく)
囲碁や将棋の対戦をすること。
対極(たいきょく)
正反対の極、極点。
対義語(たいぎご)
同一言語の中で、意味が反対の関係にある言葉。「右」と「左」、「行く」と「帰る」、「明るい」と「暗い」など。
対牛弾琴(たいぎゅうだんきん)四字熟語辞典
苦労しても何も効果がなく無駄なこと。 または、愚かな人に立派な道理を説いて聞かせること。 牛に琴を弾いて聞かせても意味がないことから。
対空(たいくう)
地上から空中に対すること。地上から空中に対する攻撃につかわれる言葉。
対空砲(たいくうほう)
対偶(たいぐう)
二つ揃うことでひとつの対になっているもの。「夫婦」「上下」など。
対決(たいけつ)
両者が相対してどちらが優れているか、正しいかなどを決めること。
対向(たいこう)
向き合っていること。
対抗(たいこう)
相対する二者が競い合うこと。
対校(たいこう)
学校同士が競い合うこと。
対語(たいご・ついご)
事物が相対するように構成された熟語。「貧富」「善悪」など。
対策(たいさく)
相手の出方や事の成り行きに応じてとる手段や方法。
対坐・対座(たいざ)
向かい合って座ること。
対質(たいしつ)
訴訟において証人や被告人などの証言に食い違いがある場合、両者を相対させて尋問すること。対質尋問。
対者(たいしゃ)
向かい合う相手。
貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)
一定期間の企業の財政状態を明らかにするため作成される一覧表。借方に資産を、貸方に負債などを示して対照する。
対処(たいしょ)
事態や状況に応じて適切な行動をすること。
対蹠(たいしょ)
向かい合わせた足の裏のように、二つのものが正反対の関係にあること。
対照(たいしょう)
並べておいたものを互いに一つずつ照らし合わせ、同じところや違うところを確かめながら比べること。
対称(たいしょう)
互いに対応していてつりあいがとれていること。
対象(たいしょう)
働きかける目標。目当て。
対象化(たいしょうか)
思考や意識の対象として物事を認識すること。
対症下薬(たいしょうかやく)四字熟語辞典
問題点を確認して、それに合わせた処置をすること。 「対症」は病気の症状に合わせて対処すること。 「下薬」は薬を与えること。 「症(しょう)に対して薬(くすり)を下す」とも読む。
対照的(たいしょうてき)
二つの物事やその性質の違いが際立つさま。
対症的(たいしょうてき)
病気の原因ではなくあらわれている症状に対して処置するさま。
対床風雪・対牀風雪(たいしょうふうせつ)四字熟語辞典
友人と一晩中語り明かすこと。 「牀」は寝床や腰掛け。 吹雪いている夜に時間も忘れて、隣同士の寝床で語り明かすという意味から。 「対床風雪」とも書く。
夜雨対牀・対牀夜雨(たいしょうやう・やうたいしょう)四字熟語辞典
兄弟や友人との仲がとても良いこと。 「対牀」は寝床を並べるという意味。 夜に雨の音を聞きながら寝床を並べて仲良く眠ることから。 「対牀夜雨」ともいう。
対症療法(たいしょうりょうほう)
病気の原因を除去するのではなく、あらわれた症状を軽減する療法。「根本治療」「原因療法」にたいしてつかう。
対蹠的(たいしょてき・たいせきてき)
(向かい合った足の裏のように)二つのものが正反対の位置や関係にあるさま。
対審(たいしん)
公開の法廷で、対立する当事者に主張をぶつけさせて審理すること。民事訴訟では口頭弁論、刑事訴訟では公判手続きをいう。
対峙(たいじ)
山などが、互いに向き合う形で高くそびえていること。
対人(たいじん)
他人に対すること。
対陣(たいじん)
敵と向かい合って陣をしくこと。
対人恐怖症(たいじんきょうふしょう)
対数(たいすう)
対する(たいする)
二つのものが、正面を向け合って位置する。対峙する。また、あるものの方を向いている。
対生(たいせい)
葉が茎の各節に一対ずつ生えること。対生葉序。
対戦(たいせん)
試合や競技、戦争などで相対して戦うこと。
待対世界(たいたいせかい)四字熟語辞典
利益や損害、善と悪や、美や醜などのことが対立している世界、現実の世界のこと。 「待対」は相対、対立という意味。
対談(たいだん)
二人以上の人がある問題や事柄について話し合うこと。
対地(たいち)
空中から地上に対すること。空中から地上に対する攻撃につかわれる言葉。
対置(たいち)
二つの事象を対照的な位置に置くこと。相対させること。
