「対症療法」の意味

「対症療法」(たいしょうりょうほう)の意味・読み方を解説します。

言葉対症療法
読み方たいしょうりょうほう
意味

1番病気の原因を除去するのではなく、あらわれた症状を軽減する療法。「根本治療」「原因療法」にたいしてつかう。

2番間に合わせの対策や処置。

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「対症療法」で使われている漢字

部首 寸部(寸:すんづくり)
画数 7画
音読み タイ / ツイ
訓読み こた(える) / そろ(い) / つれあい / む(かう)
意味 こたえる。応じる。相手(特に目上の人)の問いにこたえる など
部首 疒部(やまいだれ)
画数 10画
音読み ショウ
訓読み しるし
意味 しるし。病気の状態・兆候・様子
部首 疒部(やまいだれ)
画数 17画
音読み リョウ
訓読み い(やす)
意味 いやす。なおす。病気を治す。苦痛を取り除く
部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ホウ / ハッ / ホッ
訓読み のっと(る) / のり / フラン
意味 のっとる。手本とする。従う。ならう / のり。おきて。きまり。規則 など
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