「対偶」の意味

「対偶」(たいぐう)の意味・読み方を解説します。

言葉対偶
読み方たいぐう
意味

1番二つ揃うことでひとつの対になっているもの。「夫婦」「上下」など。

2番「AならばBである」という命題に対しての、内容の入れかえと否定をした形の「BでないならばAではない」という命題。元の命題と対偶の命題の真偽は一致する。

活用「―する」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「対偶」で使われている漢字

部首 寸部(寸:すんづくり)
画数 7画
音読み タイ / ツイ
訓読み こた(える) / そろ(い) / つれあい / む(かう)
意味 こたえる。応じる。相手(特に目上の人)の問いにこたえる など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 11画
音読み グウ
訓読み たぐい / たまたま / ひとがた
意味 たぐい。対になる。つれあい。仲間 / たまたま。思いがけず など
ページ先頭に戻る