「主」を含む熟語・言葉 — 445 件
「主」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
主(あるじ)
家や一族、また集まりを率いて、その顔となる立場の人。
主(おも)
主(ぬし)
愛国主義(あいこくしゅぎ)
利他主義・愛他主義(あいたしゅぎ・りたしゅぎ)四字熟語辞典
自分の利益よりも他者の利益や幸福を優先しようとする考え方・行動原理。愛他主義とも訳される。利己主義の対義語であり、19世紀のフランスの哲学者オーギュスト・コントによって提唱された。
相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)ことわざ辞典
相手になる人は次々と変わっているのに、こちらは変わらず同じことを繰り返し続けること。 進歩や変化のみられない様子をいう言葉。 「相手変われど手前変わらず」ともいう。
敢えて主とならずして客となる・敢えて主とならず客となる(あえてしゅとならずきゃくとなる・あえてしゅとならずしてきゃくとなる)ことわざ辞典
自分が中心にならずに受身でいるほうが無難だということ。
青坊主(あおぼうず)
県主(あがたぬし)
拾い主は半分・拾うた者は半分の主・預かり半分の主・預かり物は半分の主・預かる物は半分の主(あずかりはんぶんのぬし・あずかりものははんぶんのぬし・あずかるものははんぶんのぬし・ひろいぬしははんぶん・ひろうたものははんぶんのぬし)ことわざ辞典
人から預かった物は、半分は自分の物だと思ってもかまわないということ。 「預かり半分」「預かり半分の主」「預かり物は半分の主」「預かる物は半分の主」「拾い主は半分」「拾うた者は半分の主」などともいう。
油坊主(あぶらぼうず)
洗い髪にはおじ坊主が惚れる・湯上りにはおじ坊主が惚れる(あらいがみにはおじぼうずがほれる・ゆあがりにはおじぼうずがほれる)ことわざ辞典
女性の湯上り姿は艶やかで誰でも心ひかれるということ。 「おじ坊主」は、「伯父(叔父)や坊主も」という解釈と「おじの坊主」という解釈がある。 「湯上りは親でも惚れる」「洗い髪にはおじ坊主が惚れる」などともいう。
庵主(あんしゅ)
「庵室」の主人。
暗主(あんしゅ)
政治の道理に暗い、おろかな君主。「暗君」に同じ。
安全第一主義(あんぜんだいいちしゅぎ)
息の臭きは主知らず・息の香の臭きは主知らず(いきのかのくさきはぬししらず・いきのくさきはぬししらず)ことわざ辞典
自分の欠点は自分では気づかないということ。 自分の息が臭いことは自分ではわからないことから。
意思主義(いししゅぎ)
約束や契約が成り立つかどうかを、本人が本当はどう思っていたかを軸に判断する立場。
医者が取るか坊主が取るか(いしゃがとるかぼうずがとるか)ことわざ辞典
生死の境にいるような重病人のこと。生きているうちは医者が金を取り、死んでしまえば僧侶が金を取るということから。また、所詮あの世に金は持っていけないと守銭奴を皮肉ることば。
一国一城の主(いっこくいちじょうのあるじ)ことわざ辞典
他からの援助や指図を受けず、独立している人のたとえ。 一つの国、一つの城を領有している人の意から。
院主(いんじゅ)
寺をあずかって、その寺全体をまとめる立場の僧。住職。
馬主(うまぬし・ばしゅ・ばぬし)
馬の持ち主。特に、競走馬の所有者。オーナー。
海坊主(うみぼうず)
海上に現れるとされている、体の大きい坊主頭の怪物。化け物。
売り主・売主(うりぬし)
品物を売る立場の人。売り手。
英主(えいしゅ)
抜きん出た才知のある国家を治める最高位の人。すぐれた君主。
営利主義(えいりしゅぎ)
エリート主義(えりーとしゅぎ)
厭世主義・悲観主義(えんせいしゅぎ・ひかんしゅぎ)四字熟語辞典
物事の結果や将来を悪い方向に考えがちな態度や考え方。人間や社会の本質を否定的に捉える立場。
送り主(おくりぬし)
御主(おぬし)
二人称の一つ。同等、または、下の立場の相手をいう言葉。おまえ。
主立った(おもだった)
集団の中で中心にあたる。おもな。
主立つ(おもだつ)
その集まりの中で、おもな立場を占める。
主遣い(おもづかい)
主に(おもに)
全体の多くを占める様子。主として。
親方思いの主倒し(おやかたおもいのしゅたおし)ことわざ辞典
主人のためを思ってしたことが、逆に主人に不利益をもたらすこと。
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世(おやこはいっせ、ふうふはにせ、しゅじゅうはさんせ)ことわざ辞典
親子の関係は現世だけのものであり、夫婦は前世と現世または現世と来世の二世に渡る。主従関係は、前世・現世・来世の三世にまたがるほど深いということ。
温情主義(おんじょうしゅぎ)四字熟語辞典
上の立場の人が下の立場の人に対して思いやりをもって接しようとする考え方や方針。
懐疑主義(かいぎしゅぎ)
買い主・買主(かいぬし)
品物を買う立場の人。買い手。
飼い主・飼主(かいぬし)
その家畜やペットを飼っている人。
快楽主義(かいらくしゅぎ)
改良主義(かいりょうしゅぎ)
抱え主(かかえぬし)
確定決算主義(かくていけっさんしゅぎ)
過失責任主義(かしつせきにんしゅぎ)
貸し主・貸主(かしぬし)
物や金銭などを貸す立場の人。貸し手。
家族主義(かぞくしゅぎ)
金は良き召し使いなれど悪しき主なり(かねはよきめしつかいなれどあしきしゅなり)ことわざ辞典
金は自分の意思で運用しているうちはよいが、金に使われるようになると害をもたらすという戒め。
株主(かぶぬし)
株式を所有している人。
髪結いの亭主(かみゆいのていしゅ)ことわざ辞典
妻の稼ぎで養われている男のたとえ。 髪結いの女房をもつと、その稼ぎで、働かずに遊んで暮らせる意から。
借り主・借主(かりぬし)
金品などを借りる側の人。借り手。
還元主義(かんげんしゅぎ)
貫主(かんしゅ・かんず)
館主(かんしゅ)
旅館や映画館などの「館」がつく所の主人。
完全主義・完璧主義(かんぜんしゅぎ・かんぺきしゅぎ)
神主(かんぬし)
神社に仕えて神を祭り、奉仕することを生業とする人。神官。
官僚主義(かんりょうしゅぎ)
学歴主義(がくれきしゅぎ)
願主(がんしゅ)
神や仏に願をかけた人。
起訴便宜主義(きそべんぎしゅぎ)
起訴法定主義(きそほうていしゅぎ)
機能主義(きのうしゅぎ)
客観主義(きゃっかんしゅぎ)
旧主(きゅうしゅ)
過去に仕えていた主君。
急進主義(きゅうしんしゅぎ)
救世主(きゅうせいしゅ)
人類を救う人。
糾問主義(きゅうもんしゅぎ)
教育刑主義(きょういくけいしゅぎ)
共産主義(きょうさんしゅぎ)
財産を共同のものとして平等な社会を目指す思想。特にマルクス主義を指す。
共産主義社会(きょうさんしゅぎしゃかい)
教主(きょうしゅ)
教条主義(きょうじょうしゅぎ)
共和主義(きょうわしゅぎ)
許可主義(きょかしゅぎ)
虚無主義(きょむしゅぎ)
金主(きんしゅ)
事業などに必要な資金や費用を出す人。スポンサー。
禁欲主義(きんよくしゅぎ)
議会主義(ぎかいしゅぎ)
業績主義(ぎょうせきしゅぎ)
組合主義(くみあいしゅぎ)
君主(くんしゅ)
世襲(せしゅう)による国家の統治者。
