「御都合主義」の意味

「御都合主義」(ごつごうしゅぎ)の意味・読み方を解説します。
御都合主義
ごつごうしゅぎ
| 言葉 | 御都合主義 |
|---|---|
| 読み方 | ごつごうしゅぎ |
| 意味 | しっかりとした意思を持たず、その時の都合がよいように振舞いを変える態度。オポチュニズム。 |
「御都合主義」で使われている漢字
御
漢字「御」の詳細
| 部首 | 彳部(ぎょうにんべん) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | ギョ / ゴ |
| 訓読み | おん / お / おさ(める) / み |
| 意味 | おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など |
合
漢字「合」の詳細
主
漢字「主」の詳細
| 部首 | 丶部(てん・ちょぼ) |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 音読み | シュ / ス |
| 訓読み | おも / ぬし / あるじ / つかさど(る) |
| 意味 | おも。重要。根本。中心となるもの / ぬし。あるじ。支配者 など |
「御」を含む言葉
- 朝御飯・朝ご飯・朝ごはん(あさごはん)
- 姉御・姐御(あねご)
- 歌御会始め(うたごかいはじめ)
- お愛想・御愛想・おあいそ(おあいそ)
- お足・お銭・御銭・御足(おあし)
- お預け・御預け(おあずけ)
- 御家・お家(おいえ)
- 御家芸(おいえげい)
- 御家騒動(おいえそうどう)
