「都」を含む熟語・言葉 — 63 件
「都」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
都(みやこ)
学都(がくと)
大学などの学校を中心として成り立っている都市。学園都市。
楽都(がくと)
旧都(きゅうと)
以前の首都。昔の首都。古都。
好都合(こうつごう)
物事を行うための事情がよいこと。また、その様子。
国都(こくと)
国家の政治・行政の中心となる都市。多くの場合、首都を指す。
古都(こと)
長い歴史のある都。または、過去首都がおかれていた場所。
御都合主義(ごつごうしゅぎ)
しっかりとした意思を持たず、その時の都合がよいように振舞いを変える態度。オポチュニズム。
莋都(さくと)
漢代の国の名。
三都(さんと)
三つの大きな都市。特に、江戸時代の江戸・京都・大阪をいう。
首都(しゅと)
その国の中央政府がある都市。首府。
商都(しょうと)
新都(しんと)
新たに定めた首都。
自己都合(じこつごう)
自由都市(じゆうとし)
住めば都(すめばみやこ)ことわざ辞典
どんな所でも住み慣れると、住みよく思われてくるというたとえ。
成都(せいと)
中国の都市の名前。四川省の省都。三国時代の蜀や五代の蜀の首都。
遷都(せんと)
首都を別の場所へ移すこと。
全都(ぜんと)
僧都(そうず)
仏教の僧の階級の一つ。僧正の下の地位。
大都(だいと)
人も物も集まる、規模の大きなみやこ。
大都会(だいとかい)
人口が多く規模が大きい、にぎやかな都会。大都市。
都合(つごう)
ほかの事に響いてくる、そのときどきのわけ。
都度(つど)
帝都(ていと)
手都合(てつごう)
奠都(てんと)
新しく都をそこに置くと決めること。
東都(とうと)
東のみやこ。東京、または江戸。
都営(とえい)
都下(とか)
みやこと呼ばれる町の内側。また、みやこそのもの。
都会(とかい)
人が多く住み、店や勤め先、学びや遊びの場がそろっている土地。
都雅(とが)
都議(とぎ)
都議会(とぎかい)
都銀(とぎん)
「都市銀行」の略称。
都市(とし)
人口が集中し、政治・経済・文化活動がさかんに行われる大きな町。都会。
都市銀行(としぎんこう)
全国に店舗網をもつ、規模の大きな銀行。日本では数行がこれにあたる。都銀。
都心(としん)
大都市の中心部。とくに、東京の中心部。
都城(とじょう)
周囲に城郭のある都市。
都人(とじん)
都会に住んでいる人。都会人。
都塵(とじん)
都会のごみごみとした騒がしい環境のこと。
都人士(とじんし)
都会に住んでいる人。
都制(とせい)
都政(とせい)
東京都の行政。
都庁(とちょう)
都電(とでん)
東京都が経営する路面電車。
都道府県(とどうふけん)
東京都・北海道・京都府・大阪府と四十三の県。全国の行政区画の総称。
都内(とない)
東京都の中。特に、二十三区の中。
都鄙(とひ)
都会と田舎。
都府(とふ)
人と物が寄り集まる、大きなまち。みやこ。
都民(とみん)
東京都に住んでいる人。
都門桂玉(ともんけいぎょく)四字熟語辞典
他の土地からやってきて、物価の高さで生活に苦労すること。 「桂」は香木、「玉」は宝玉。 戦国時代の遊説家の蘇秦が、楚の威王を訪れたところ、面会までに三か月も待たされてしまい、その間、宝玉より高い食べ物や香木より高い薪の値段に悩まされ、生活に苦労したという故事から。
都邑(とゆう)
都会。
都立(とりつ)
東京都によって設立され、管理・運営されること。また、その施設。
都都逸(どどいつ)
江戸時代末に始まった俗曲の一種。七・七・七・五調で、主として男女の恋愛を歌う。
南都(なんと)
北嶺南都・南都北嶺(なんとほくれい・ほくれいなんと)四字熟語辞典
奈良と比叡山のこと。 または、奈良の興福寺と比叡山の延暦寺のこと。 「南都」は京都からみて南の都である奈良、または奈良にある興福寺のこと。 「北嶺」は比叡山、または比叡山にある延暦寺のこと。 「北嶺南都」ともいう。
副都心(ふくとしん)
不都合(ふつごう)
仏都(ぶっと)
満都(まんと)
都育ち(みやこそだち)
木刻郅都(もっこくのしっと)四字熟語辞典
中国の漢の時代の匈奴(きょうど)は、弓矢の的として漢の雁門(がんもん)の長官である郅都(しっと)の木像を作って設置したが、恐ろしさのために誰も命中させることができなかったという故事。 「郅都」は国境である雁門を治める長官で、厳しく責めて容赦なく処罰することから鷹(たか)に例えて青鷹(そうよう)と呼ばれ恐れられた人物。
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